選挙の日ですね&「わーん!忘れ物した!」の顔

昨日あたりから花粉症が本格的に勃発。秋の花粉はつーんと急に鼻が刺激されてからくしゃみ連発が私のセオリーなのですが今年ももれなくそんな感じです。例年だと熱出したりもするけれど熱は控えたいよなあ。今も鼻がかゆいです。特に風が強いわけじゃないのになあ。何が飛んでいるんだろ。

そして金木犀の香りが昨夜ふわっと漂ってきました。一瞬あれ?今?って思った。こんなに毎回咲くっけ?きっと日差しがあたたかいんだね。

選挙の日ですね。あとで行ってきます。今回の選挙はSNSも活発だしテレビでも結構取り上げられているので投票率上がりそうだね。なんかたびたびテレビのニュース見てるとうちの市が出てくるのですごく意外。ちゃんと見栄えのいい映像が撮れてたからなのかなー。こないだも総理がうちの市に来たってぜんぜん当日は知らなくて。目の前の信号の交差点に朝から警察官がひとり、なにをするというわけでもなく立っていたのでどうしたのかなーとは思ってたけど今から思えば車が通過したんだよな・・・わかってたら職場から見てたけどな。

 

 

私は相変わらずかわいい世界の中にどっぷり。リスの森つづき。かわいい党があったら全力を持って応援して投票するわ。かわいいは正義。

おねむちゃんのエゾリス。おめめがとろんとろんです。

はっ!とした顔で突然立ち上がるのもかわいいねえ。

ちょうど縦に並んでいたので。手前のエゾリスとの大きさの差、けっこうありますね。ふたまわりぐらいかな。

ここは屋根があって、お天気が良くても半曇りみたいな光になるのでやわらかくまとまりますがちょっと飛んじゃった。

おててをなめなめしはじめました。

お顔のおそうじ。

わぁぁぁかわいい舌・・・!!!

お掃除の最中はブサ顔になるのがまたかわいい。

「わーん!どうしよう!わすれものした!」て感じの顔に見えるねw

 

バイオリズムで変わっちゃう&ステージを見る感じ

あああータンギングがはやくなりたいなあーーータンギングさえできるようになったらもうちょっとしっかり曲を仕上げられるのになあーー。自宅に使ってないマウスピース持ち込んで音出さないで練習しよっかな。
クラリネットを練習しているとかならずどこかが日々進歩があって、昨日できなかったところができるようになったり、昨日できてたところができなくなったり。音が出しやすかったり息が詰まる日もあったりけっこうしんどい日もあったり。こんなにバイオリズムっていろいろあるんだというのを感じます。写真だとあんまりバイオリズムとか関係ないというか、そこまで細かいところというよりはその日の運ってところがセンシティブ。

最近いつも行く森が工事を始めてしまい、ジョビたちがいつもいそうなところに入れなくなっちゃったんですよねー。これ春まで続くみたいなので動ける範囲が少なくなってしまって寂しい限り・・。ジョビは毎日いてくれてたぶんメスが今年も定着って感じなのですが、近くのほうの枝に来たりしてくれないと写真が撮れないのでなんか毎日わたしは規制線の外から彼らが来るのを待っている感じ。イメージ的には、お芝居とかコンサートを見に行ったときに自分の席からステージを見るっていうような・・・近づけないというか。ちょっとざんねんだけど、また違う発見があるということなのでしょうから粛々と事実を受け入れてお散歩に励もうと思いまっす。

 

 

リスの森つづき。その③。

 

おいしいねーーーー。笑顔になってしまうひととき。

お水ごくごく。

あっちからもこっちからも水場に行けます。

エゾリスもきたよ。

きれいな水が飲めてうれしいね。

エゾリスはそれなりに大きいので近くで撮っているとドアップできていいですねぇ。

ふわふわちゃん、ちょっと下が気になるみたい。

こんなところにいたのでした。ちょっとひいてみた。

巣箱にはわたわたがいっぱいつまっているのですが、まだまだわたわたを運びたい子たちもいます。わたが置いてあるバケツがあってそこに取りにいってます。

彼らからしたらおおきな砂利のなかにはおやつがあるようで。

こんな挑発的な顔で見られたらアウト。次の瞬間には体に飛び移られ、背中にのぼられ、くびのあたりまでのぼって肩にいたりおりたりをされます。うれしいんだけど見えないからビクビクしちゃうw

ニヤリ。

おてての掃除?

お顔もだね。

リスの森はそろそろ休園かな。冬眠するからだと思うけれど・・・そろそろ冷えてきましたもんね。

メンデルスゾーンさんてめちゃオモロな人だったのかも!

今日はクラリネットの話。

ちょっと前からメンデルスゾーンのコンチェルトシュトゥックの113番と114番を練習してます。
はじめは113から始めたのですが結構難しいけど好きでいっぱい練習していて、だいぶできてきたので114にトライ。113よりも114のほうがちょっとだけ簡単なのですが、まだ要所要所でつまづくのでどっちも毎日1回は流して練習しています。

んで、その114ってコンチェルトシュトゥックの第2番と称されるようなのですが、たまたまウィキを見てたらこんな曲の説明があったので。

 

第1部のプレスト。これ結構好きですがちょっと悲哀のある悲しい感じなのかなぁと思っていたのね。そしたら「カード遊びで巻き上げ怒らせたところを想像」って・・・ええええーーー????ほんとに???!!!とっても品のある感じなのに!うそーん!

そして第2部。このメロディラインがとても吹いていて気持ちが良くてなんとも穏やかで素敵な曲~って思ってたんだけど「のたうちまわる胃袋」って・・・まじか!の、のたうちまわる胃袋・・
私が今吹いてる1st、ところどころバセットホルンの旋律も混じって入ってます(私が選んだ出版社のやつは1stでもバセットホルンのフレーズが多い)こののたうち回る胃袋を吹いているわけですがまままさかそんな・・・ぜんぜん聞こえない~!

それから第3部。「わざと冷たく書きました」って・・これちょっと行進曲みたいな感じなのですよね。だから戦とかの壮行曲みたいな感じがするなと思って聞いてたの。なのになのに・・・冷たくとかw

生きてたら会って見たかったメンデルスゾーンさん。しかも当時の記録が今になって残っていて曲も受け継がれてるっておもしろいなー。

というわけでyoutubeリンクをここにはるので、ホントにそう聞こえるかお時間ある方聞いてみてください・・。ほんとにそう聞こえるー???

きゅんとしちゃうでしょ

昨日所要で街に出かけましたが、ホントに久しぶり過ぎて街の変わりように驚いてしまった。
最後に行ったのはコロナが流行る数か月前、今から2年ぐらい前だったのかなー。街を車で走っているだけでも飲食店の新規のお店の多さに驚いてしまったよ。
ちょうどコロナの最中は街のこっちのほうにいかないようにしていたのでその間の変貌までは知らないけど明らかに看板が新しく外装もぴかぴかなお店が多いね。一巡したのかなぁ・・・空き店舗もまだちらほらあって、また景気が早く良くなるといいなぁと思いました。きっと今年の年末も忘年会やらない人たち多いと思うし・・。

けっこうランチに行こうと思うとお店に人いっぱいいたりするよねー。人はだいぶ戻ってきているような気持ちがあるけれどどうしようと思ってやめる人も一定数いると思うしわたしもそっち寄り。外でごはん食べるの楽しいからなあ・・。

リスの森その②。
この日は帰りにお気に入りのジョリパでランチしました。ジョリパいくのもめちゃくちゃ久々。サイドメニューを頼んだらおなかがいっぱいになって大変だったwジョリパはこのお店が一番行きやすいし地元にはないのでここにばっかり行ってる。店員のお姉さんも顔を覚えてしまうぐらい行ってるかも。ぜんぜんわたしここの地元民ではないけれど・・。ジョリパおいしいです。だいすき。

 

この顔、きゅんとしちゃわない!?わたしはしちゃう!

ちいさないきものは何をやってもかわいいよね。

えさたべてるだけだけどなにかアフレコつけたくなっちゃう。

わたしのことそんなにかわいい?

うん、わたしも自分がかわいいの知ってる。なんてね。

ふわふわです。なでたいぐらい。

隙あらば足元にいたりして体に上ってこようとしますがその時の目つきはこんな感じ。ちょっと遊ばない?て挑まれているみたい。

いろんな子たちがいますが頭がハゲちゃった子。ストレスあったのかなぁ・・・話きくよ?

お水ごくごく。

水場があります。けっこう頻繁にお水を飲みに来ています。

まんまるのおめめにきみの世界が広がって見えるね。

お水ごくごくは撮ってて楽しいのでつい水場のそばに長居しちゃう。

エゾリスもやってきました。あれ、地面掘ったね、きみ。

けんかしないのですよね、種類が違っても。

隙あらば体にのぼってくるのはエゾリスももちろんです。というか、わたし初めてですエゾリスにこんなに登ってこられたの。今まではシマリスのほうがフレンドリーな感じがしたのにこの日はエゾリスたちもこんな目つきで体に上ってこようとするし、なんならカメラのレンズに登られて(こういうところからぴょんと飛び乗ってくる)こられることもしばしば。びっくりー!秋だからおなかがすいてしょうがないのかなー。なので目が合うと私のほうがそらしますw

エゾリスもお水ごくごく。

幸せになってほしいね&リスの森いざ①

眞子さまのご結婚の話。
自由になりたかったのかなぁとか、お祝いの報告なのにトラブルの話をしなくてはいけないのは不憫だなぁと思ったり、芯の強さを表に表すことで強く「これ以上は立ち入ってくれるな」感を感じさせたり、皇族を離れたからこそ話せた範囲もあっただろうし、若さの強みだな、などなど、いろいろと会見で感じました。が、私が感じたところでどうかなるというわけでもなく、幸せに過ごせたらそれでいいよね、て感じです。あ、いや、私もまだ若いんですけどねwでもいろいろと見えてくる年代になりました。
女側からの意見としては、そこまで女側に言わせなければならない男はやっぱりマイナス点があるのかなぁと感じはしますが・・。でもそうするしか方法がなかったのかな。「ほんとうは今日が一番きれいな日なんだけどね・・・」という母の言葉がちょっと心に残ったりしました。日本のほとんどの人たちが心配しちゃうよねやっぱり。でもこれでやっと本人たちが幸せだというものに到達したというわけだし、ともかくおめでとうございます。お幸せになってほしいです。そしてそっとしておいてあげてほしいなぁ。

 

今日はリス写真。リスの森に行ってきました。相変わらずかわいい。宣言があけてすぐ行ってきました。9月は閉園してたんかなー?どうなんだろ。今回、人は数組いる程度。子供連れの方もいたかな。平日だけどお休みだったりするのだろうか。平日に子連れの家族を見るとちょっと不思議な気持ちになるけれど案外昼まで学校、って日もあったりするよね。

相変わらずリスたちは小さくてすばしっこくてふわふわでかわいいです。

ほんとうにシマリスはちいさいよね。

背中かゆいかゆい。

おなかもかゆいかゆい!

ちょっとおちついたよ。

またかゆいかゆい。見ていて飽きないね。

しっぽもととのえなくっちゃね!

一応、えさが売られているので買って入場できます。そのほかにもいろいろとえさはあるようで、種はもちろん煮干しとかもあります。

今回は口を開けたりしている、ちょっと表情のある感じの写真が撮れました。うれしー。ちいさいかわいいお口・・・

今回リスたち秋だからか貪欲でどんどん人に飛び乗ってきます。気づくと足元にいて隙あらばのぼってきちゃうんですよね。

こんなかわいい顔してすごく貪欲ー。

ニンジャみたいだね!

しゅしゅしゅしゅって、すばしこく走るよ。

鳥さんよりも一回り大きいし近づけるので撮っててドアップいっぱい撮れるのでドアップ欲が満たされますねー♡

くんくん!

砂利にいろいろ食べ物を隠してあるみたいで、掘ってたべてます。

リスのにっき、あと何回かつづきまーす。

今季最低の朝&絶賛に枝にとまり中

季節の変わり目は最低気温を書いておきたい派(どんな派よ)。今朝は6度でした。今季一番冷え込んだ割には体感的にはそこまででもないかな。地元では朝晩はちらほらライトダウンを着ている方も出て来てます。まあ早いっちゃ早いのかもですがライトダウンさぁ、めっちゃめっちゃ軽くていいよね。私も大好き。さすがにまだ早いかなと思っていますがほんと好き。LOVE。

 

きのうの記事のおわりに出てきたツマグロちゃん。たんぽぽぐらいしか蜜がある花は今ないよねぇ。いつまで動けるのかなぁきみたちちょうちょって。

秋になりモズりんたちの活動も活発になってきたね。ここを縄張りにしているのはおとこのこです。今朝も同じ個体だと思うけどケケケケって鳴いていました。この森のモズりんたちはなかなか地面に降りてこないので近くで撮れるチャンスがないのよねー。

赤とんぼ絶賛いっぱい枝にとまり中。ほんとにたくさんいました。赤とんぼ、というかアキアカネ?なのかな、って、群れるのかなぁ。

もうそろそろきみたちと会える季節も終わりになってきているよね、なんかさみしいね。

ぐいっと広角iPhoneで。

この子は背中が赤くないなぁ。

彼らの羽根はほんとうにうすくてパリパリで、風をとらえるのもじょうずだね。むしろ風が重く感じたりしそうなぐらい軽い。

出会えた子たちはふわふわに撮りたいなぁと思う。

なかなかフォトジェニックな枝にはとまってくれないものなのだけども。

四季桜。この木だけはやる気満々でつぼみがどんどん咲いてきています。日当たりのいいところにあるしまるはだかだしね。秋に咲きやすい桜は早々と落葉している桜の木が多いのだそうで。

この、まったりしているときに羽根の先をシュッと前のほうにしているのってなんだろう。休憩中ってサインなのかなぁ。調べようとしたのだけどうまく結果が出てきません。

酸素の取り込みだいじ&継続は力なりを実感

クラリネットの朝練まだまだ続いてます。最近は寒くなってしまったのでシートヒーターを使ったりしつつ。でも練習に白熱してくると暑くなってくるのよねこれが・・。楽器を吹いていると呼吸をすることになるので体温が上がってくるんですよね。なので朝起きた時イマイチ不調でも練習が終わると元気になっていたりする。酸素の取り込みだいじーー。

その練習、最近はメンデルスゾーンのコンチェルトシュトゥック113と114をやっています。113はまだできてない箇所がいくつかあるのだけどこれはもう今後の練習回数次第かなぁという感じかなぁ。回数重ねればいつかできるようになりそうな気がするかんじ。
ひとまず通しでなめらかに吹ける箇所のほうが多くなってきたので113も毎日通しでやるとして、新しく114に今トライしています。114のほうは難易度は113ほど高くないのだけどもう1本のクラリネット(2nd)と合わせて動き回るところが多いのでちゃんと覚えてがちっと決まればめちゃくちゃ気持ちがいい感じ。
113は速いパッセージが多かったりしたのでもう右手も左の指も練習あるのみって感じで腱鞘炎が痛いです・・。手の甲さわると腫れてる感がずっとあるもんなぁ。あと意外と左手の指も動くからか手首から先の筋が痛いところがあってそれが肩甲骨までつながってるぽくて左に痛みは感じます。ほんと楽器って体を傷めるものだねぇ・・。

でも昨日びっくりしたのは、久しぶりにモーツァルトのK622を吹いてみたらすごく楽だったの指が。多分今の113とか、ウェーバーのクラリネットコンチェルティーノとか速いパッセージを練習してきている成果なのか、K622が遅く感じて指が楽に回るようになっているのね。あああ、やっぱり継続は力なりだね!これからもがんばろー。わかりやすく楽器の練習って成果がでるね。自分への勇気と力になるなぁ。うれしいなぁ。

 

小首をかしげたグレーのだるまちゃんから今日はスタート。

ニーニーがきました。あ、実をくわえてるね。多分エゴノキの実です。エゴノキはたぶん今はもう実はないのだけど2回目の実がなっているのかそれとも違うところに埋めておいたものなのかを持って来ていました。そしてそれを木の幹のどこかにしまおうとしていたみたい。そんなにいろんなところにしまってちゃんと覚えきれてるのかなー?忘れちゃったら言ってね。そこにしまったよって教えてあげるよ。

あれ、フレッシュなエゴノキの実をくわえているね。違う木をみつけたのかな。おいしそうだもんねーいろんなところにしまっておいて冬場に出してきて食べたいよね。わかるー。

涼しくなってから小鳥たちの活動が活発になった気がするのか、それとも個体数が多くなったのか。メジロちゃんも集団で移動している子たちを見つけるので個体数が多くなったのかな。葉っぱの穴のところ、なにかいるみたいだね。

季節外れの四季桜。暑い日がずっと続いていたから咲いちゃったんだね。数本、咲き始めています。

そしてそんな桜の枯れ枝の先にはトンボたちがいっぱい待機中。

シジュッちがきました。このモミジの木もそのうち真っ赤に紅葉するかなー?

このツマグロちゃん。ずーっとこのあたりにいるの。毎日いるの。今日もいます。もう1か月ぐらいかなそれ以上かな、ずっとここのあたりが気に入っているみたいで。なににのっかっているかといえばタンポポ。タンポポも秋に咲いたりしますね。

ツマグロちゃんのほうが重たくて花がしなっちゃった。タンポポの蜜はおいしいかな?

渡りのサギたち&渡りの小鳥たち、そしてちょっと長いやつ

朝も日の出が遅くなっているけれど夕方がぐんと早くなったなあ。暗くなると「もう夜?」て思うとまだ夕方。ちょっと仕事的に焦ってしまった~w

渡りのシーズンですね。今季は川沿いに行けていないので水にまつわる渡り鳥たちを観察できていないのが現状です。森の秋がどんなふうに来るのかを今年は見たいので川沿いはおやすみ。でも毎日通るので「だれか来てないかな」とチェックはしています。まだ大きなカモの群れは見かけないなぁ。そろそろいてもいいと思うけれど。

そんな感じでチェックしていたらある朝、白いかたまりがぽつぽつぽつー!とたくさんいるのを見かけたのであわててUターンしていつもの公園に行きました。サギかなと思ったけどサギでした。たぶんダイサギかなぁ?

 

川向うなので遠いのですが、まだ暗い朝の時間、どうもここを昨日ねぐらにして朝ごはんをしているようです。

けんか。

まだねむっている子たち。ダイサギも移動中ですもんねー。冬に来るのはダイダイサギだっけ?それか夏までいたチュウダイサギたちかな?サイズ的にはわかりません、どっちなのかは。全部同じ大きさでしたー。

帰りに同じところを通ったらもういなかったので出発したようです。今頃も夜の空を誰かが飛んで渡っているのだろうなー。夜の渡りの写真、撮ってみたいな。

 

 

森にはエナガちゃんたちがいました。いつみてもかわいいし身軽~♪

春夏を過ごしたキビタキなんだと思います。この時期はまだいてくれてました。近づいていくと警戒の声を出すのでたぶんキビタキで間違いないはず・・。
もう今はいませんが、用心深さの性格からして子育てでヒナの写真を撮らせてくれたママだと思うんだ。小鳥たちの混群の中にいると安心するみたいで、エナガとかが群れで来るとどこからかやってきて合流してます。

コサメちゃん全盛の9月終わりの頃。

かわいいねぇ・・・語彙力それしかないのかって感じだけどそれしかないよねぇ。

赤い実は椿の実。あんまり椿の実を見ることがないので赤い感じが新鮮です。実とコサメちゃん。

一定の距離をおかないと奥に飛ばれてしまうけどシャッターチャンスはくれるいい子です。ありがとね。

 

あっごめんなさい、次に出る写真はヘビです、なので苦手な方はここで違うページにいってください。まあでも、事前に言っておくとまあまあかわいい顔をしていますし、舌も出してません。でも苦手な人は嫌だと思うのでって私もヘビは苦手なのですが顔がかわいかったので撮ったのです。なので、ちょっと空白を作りますので大丈夫な方は下のほうへスクロールどうぞ↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいですか?

 

 

 

 

このころはまだ暑さが残っている頃だったので、ひやひやした日陰のところで突然出会いました。いつも足の先1メートルぐらいのところでヘビと出会ったりすることが多いです、彼らも気配消してるし、でもひやひやして気持ちいいところでのびているところに私が行くのでヘビもびっくり、私もびっくり。というかびっくりさせちゃった。
今までヘビはただ嫌いなだけの存在だったしあまり見かけることもなかったのだけど、なんか森で出会うヘビは観察してみてしまいます。秋になってからであったこのヘビ。アオダイショウかなと思うのですがなんか顔がかわいいなぁと思って。長さ1mぐらいかなぁ。そんなに大きくない子です。
もちろんマムシとかヤマカガシみたいなのはきっと気持ち悪いって感覚が先立つので写真は撮らないと思うのですが、この色合いとか柄とか、なんかそこまで鳥肌立たなかったのですよね。でもさすがに動き出してからのにょろにょろは鳥肌立ちます、それは苦手~!

ごめんね、と私のほうが道を引き返しました。びっくりさせちゃったのは私だから。ゆっくりひやひやを満喫してね。

いろんな生き物がいますねぇ。秋はエグイ見た目の生き物も冬を前にして表に出てきやすくなるので気を付けながら散歩を続けようと思ってます(といいつつちょっと前にも幼いアオダイショウと出会ったし、気づくと足元に100個足がある虫が動いてたりするのでそういうのに気づくと冷や汗ものですが)。

 

スタンドでは手袋を&そのしなやかな股関節?

いっきに秋がやってきて嬉しい反面衣替えに手間取ったり手ががさがさになったりしております。手のがさがさは今朝洗車をしたのとさっきぞうきんを持って掃除したこと。手が荒れるだろうなーと思いながらやったら荒れました。もう次からはビニール手袋をしたほうがいいね。

コロナがちょっとおさまってからめっきりビニール手袋をすることはなくなりましたが(仕事でも)唯一手袋を消費しているのがガソリンの給油です。今までも誰が触ったのか分からないノズルを持つのいやだなーって思っていたけれどこのご時世になってから大手を振って?誰も自分のこと見てないけど?手袋使って給油しています。
いまはどこにいっても手を洗うところの備品がきちんとしているようになったよね。ありがたいね。私がよくいくスタンドはトイレはすぐそばにあるんだけどそこに至るまでドアを2つあけないといけないのがちょっとめんどくて手袋&車内のウエットティッシュを使っているけれど、違うスタンドではちゃんと見えるところに手洗い場があってそこを使わせてもらうことがよくあります。
今までは「人のところの水道を勝手に使っていいのかな」て思ったりしてたけどこれを機にそういう気遣いが必要なくなった感じがいいです。街に行ってもトイレきれいになったし、公共のトイレだとちゃんと泡タイプの手洗いせっけん置いておいてくれるところが増えたものね。意外と手って汚れるものだから気が付いたら洗いに行けるのは嬉しい世の中になりました。コロナがもっとおさまってきてもどこでも手が洗いやすい状況がそのままだといいなー。でもこれ結構水道代かかっているだろうし手洗いのせっけん代も経費的はかかっていることだろうからどうなるかなって感じかなぁ。けっこう外出先だとここぞとばかりにばしゃばしゃ洗剤使う人いるもんね。適正量以上に。そのへんは人それぞれ・・・私はそこまで潔癖症ではないけれどものを食べるときとかは手を洗いたいよねー。

 

前回からひきつづきの同じコサメちゃん。珍しく私の前で鳴いてくれていました。ジョビよりは控えめなヒッヒッヒっていう声。わたしこの声聞いたのすごく久しぶり。

 

はじめはこれぐらいの距離で。何かを考えているかのようにじっとしている瞬間がワンチャンあったのですこーしづつ距離を詰めていきました。いい?大丈夫?嫌じゃない?この距離。じゃあもう一歩・・いい?まだいいみたいだね、じゃあもう一歩・・・

私は鳥さんがお口を開いている写真を撮るのが好き。少し表情がうまれるような気がして。

盛んに鳴いていました。

順光で近くで撮れるとちゃんと羽毛も解像するものだね・・・私そんなに解像派ではないのだけども普段遠いところから逆光で撮ったりしているからきれいに発色するといい気分になるよ。

最終的にはこの距離まで。わあ、かわいさが倍増だー!

コサメちゃんはワンチャンおわったら森の中に入っていきました。ヒタキの子たちは偵察のためにかチャンスをくれるんですよねぇみんな、いったんは近くに来てくれるような気がするよ。
コゲラちゃんもそばにいたので。あさごはんさがし。

秋になってからペアで見かけるようになりました。

エナガちゃんも登場。アクロバティックぅ!

わたしもそのしなやかな股関節(股関節?)が欲しいものです・・からだかたいのよ・・。

〆切ギリギリまでの頭の中の練り練り

仕事がちょっとばたついててにっきの余裕がなかった~。
近日のうちにという仕事、とりかかるまでに心の準備というか心の支度が必要なことがあります。イメージがあって材料がそろっても取り掛かるまでにエネルギーが要るって感じかなぁ。気を遣って仕上げてできあがったところまでは今回よかったのだけど、その後始末に時間がかかったり、思ったより使った材料のガラスが曇ってて(油膜みたいな。多分倉庫にずっとしまってあったんだと思うけど)それを取り除くのに時間がかかってしまって思った以上に日数を費やしてしまった仕事でした。でもきれいにできたしお客さん喜んでくれたらいいなー。

ほんとは入ってきた仕事すべてをぱぱぱっと片づけてしまいたい気持ちもあるし、もちろん納期にはしっかり余裕をもって間に合わせているのだけど、どうにも時間がかかることがあって。創作ってそんなもんだろうなと思っている。よく漫画家さんや小説家の人が〆切に間に合わせないとっていうネタを見るたびに「好きなことを仕事にしているのになぜギリギリになるの?」て思いがちなのだけど、きっと頭の中のイメージを抽出して思った通りに作品に起こすのって、ラフな状態だとストレートにゴールまで設定できてるんだけどいざとりかかるまでにも表から見えない部分での構想の練り練り(練り練りって表現w)が何段階も必要になってくるんだよね。手が動き出すまでにはやっぱり時間がかかるね。気持ちとの兼ね合いもあるし(同時並行ではないと思う)。
ギリギリになってもっと時間があったらって思ったりもするけれどねぇ・・。だいたい真面目過ぎたら人の心を動かすようなものは作れない気もするしなw(←いいわけか)

 

今頃このコサメちゃんどこまで移動したかな?かわいい姿、少し前の写真です。

おくちをあけたよ。わぁかわいい。

と思ったらぺリットでした。

地味な鳥さんだとおもうけど人気が高いよね、コサメちゃんって。私も大好き。

大好きな道を通り抜けて松本へ、お蕎麦と栗おこわとパンと山賊焼きのおいしいもの旅

こないだ岡谷にいったばっかりですが今回はいつもの大好きな場所の紅葉が見たくてまた長野へいってきました。

好きな場所とは上高地、ですが、こんな紅葉シーズンにやはり行くのは躊躇したので高山から158号で山を上がり平湯から安房トンネルを使い釜トンネル前を通過して松本に降りて松本でおいしいものを食べたりしようと思いまして。去年の冬もおんなじことしたのですけど楽しかったので。

行きは朝早く出発。オール下道で高山から平湯方面へ。ここの標高がどんどん高くなっていって平湯の手前あたりからの景色がめちゃくちゃ好きなんですよね。クルマを停められないのが惜しいぐらいに。もちろん紅葉どうなってるかなと思って行きましたが例年だと来週あたりがピークになるんじゃないかなと思っていたのでそのつもりでいったらドンピシャでした。お天気が雨だったので標高が高くなってきたら一面がキリ、というか雲の中に入ってしまった感じで紅葉はぜんぜん見られなかったのですが、平湯トンネルを出たところではキリが晴れていろいろな山々が見られてとてもうれしかった。先週の水曜で若干の色づきという感じだったのでやっぱりピークは来週末あたりかなあと予測します。それぐらいにもう一度行きたいけれどなぁ・・。ほんとうにきれいだから。
願わくば上高地にも入りたい気持ちがあふれそうでしたがここはぐっとがまん。一度行けたら11月に行きたいと思っているけれど。きっと上高地のカラマツの紅葉も来週末あたりが一番きれいじゃないかな?

気持ちをおさえつつ今日は通り抜けがメインにしたので安房トンネルに入って出て釜トンネルのところを右折。釜トンネルにバイバイしましたwそして下り坂の松本方面へワインディングロードを一直線。通るのは2回目だけどトンネル多いですねこっちは、そしてトンネルが狭い・・。そしていいなと思うのは温泉がいくつかあること。一度行ってみたいな、さわんど温泉とか、小さな温泉がいくつか点在していますものね。行ってみたいなんて言ってたら一生行けないのでいつかは行かないと!

そしてそのうちに松本市内までおりてきました。ひとまず、今日の目標は松本城。場所は前回来た時にも前を通ったのでイメージできてるので松本城のそばの駐車場に車をとめて、いざお城にゴー!

 

カルガモがいたのと、コブちゃんもいました。ここのコブちゃんは名古屋城のコブちゃんと違って人に寄ってこなかったなぁ・・・。まだほかのカモ類は来ていないのですね、というかここには来ないのかな?
松本城、初めて見た時に「ちっちゃ!」ておもってしまったけれどシックできりっとしていてうつくしいですね。

今回は中に入って、そして天守閣の中も見学してきました。入るまでに30分以上待ったかな・・・なぜなら修学旅行生たちが前にいて、しかも松本城って耐震の基準で入場制限かかっているのですね、知りませんでした。修学旅行生たち楽しそうでこうやって出かけることができてよかったねーって思ったよ。ここまできたら雨はやんでくれました。

天守閣の中は小ぶりだったり階段がとても急だったり、戦の時に鉄砲で使う用の窓がいくつかあって「こんなに穴があきまくりの建物、冬はめっちゃ寒いだろうな・・」て思っちゃったよ。鉄砲がたくさん展示してあったのでへぇーーーって思いながら見学しました。14キロぐらいの鉄砲もかついで使ってたってことだよね、すごいね昔の人。
そして過去の城主たちがここにいて生きていたんだなというのを同じ場所に立ってしみじみと考えたりしました。混んでいたからお城に入るのは迷ったけれど行ってよかった。

ちょうど松本城の近くに、こないだの牛乳パンの小松パン店があるのをみつけたので行ってみました。店頭では密をさけるために牛乳パンは売ってなかったけれどその他のパンのクオリティがすごすぎて感動してしまった・・・上の写真はナポリタンがはさまったコッペパンとカレーパンなのだけど、どっちもめちゃくちゃずっしり重いの!!!こんな重い総菜パン買ったことないよほんと。そしてカレーパンも普通のカレーパンより一回り大きいし、買えなかったけどほかのパンもボリュームがすごいのにとてもリーズナブルで「すごい・・小松パンすごい・・」と感動しながら買い物しました。トレイが小さく思えるぐらいどのパンもボリュームがすごいのでもっと買いたかったけど断念したパンもたくさん。そしてこのパンのほかにミルククリームの入ったコルネと、ナポリタンと同じような感じで中にポテトとアスパラとベーコンが入ったパンも買いました。

そして帰宅してから食べたのだけど、素朴な味でどれも美味しかった!上の写真のナポリタンのパンも「炭水化物×炭水化物」なのは目に見えていますがパン生地もしっかりしていて甘みも感じられて、もう一度行くことがあるならリピします。カレーパンは辛さがいくつかに分かれて数種類あったのだけどこれはスタンダードなカレーの辛さで具もしっかり入ってとても美味しかったです!
松本市内ってこぢんまりまとまっていて高い建物がいっぱいあるわけじゃないけれど、歴史のある街だから道路が狭めでもいろいろなお店とか、飲み屋さんも点在していたりして街並みを探検するのも面白そうだなぁと思いました。そんな広くないし、歩こうと思えば歩いて回れるよねきっと。

そういえばお昼はまたお蕎麦屋さんに行きました。今回入ったお蕎麦屋さん、お客さんが並んでいてしばらく待ったのですがお蕎麦美味しかったです。天ぷらもおいしかった。ここのお店のお蕎麦は硬すぎることもなくよくある普通のお蕎麦だったし、つゆも甘めだったので私は好みでした。そして天ぷらもサクッと軽くてよかったなー。場所的には松本城のすぐ近くなのできっと地元の人はあえて来ないだろうなと思ったけれど(実際観光客ばっかりだったし)また行きたいです。

帰りのお土産は竹風堂の栗おこわ(ちょうど近くにあったので)、そしてからあげセンターで山賊焼きを買って帰りました。山賊焼き、地元の人が行くようなお店で買いたいなぁと思ったのですが車で移動しようと思うとなかなかわかんないんですよね・・・一応調べたんだけど居酒屋さんとかはヒットしてもお惣菜屋さんが見つからず。
今度来るときはちゃんと調べて、ほんとの地元の人が買いに行くようなお店で山賊焼きを買いたいです。あるはずだと思うのよ、スーパーの中とか。あとお肉屋さんで調べたらよかったかな・・
からあげセンターの山賊焼きももちろん美味しいんだけども(めちゃでかいし)あげたてをくれるものだからからあげを入れる箱の封をあけて渡されるので車内がめちゃくちゃからあげの匂いに満ち満ちになるのよね・・・w 今回ももれなく車内はからあげの美味しそうな匂いでいっぱいになり、車内は次の日まで匂っていました。匂いが消えるまでが旅の続きということで!

かわいくての無限大&お蕎麦と温泉(岡谷市へ)

ずっと行きたかった展覧会に行ってきました。ねずみくんのチョッキ展!

東京展が始まる前に知りました。ねずみくんのチョッキは私の絵本にまつわる人生のなかでもいちばんのランキングに入ります。大人になってからも何冊か買い足しています。
このご時世で東京展に行くことはできないし、緊急事態宣言もあったりして主催者も大変だったでしょうね。とりあえずオンラインショップができてから図録とキーホルダーだけ買っておいて、あとはチャンスがあったら見に行きたいと思っていました。東京展の次は長野の岡谷で開催されるということで岡谷なら車で行けるし場所的にも密を避けることができそうだなと狙っていました、がまた緊急事態宣言が夏にありましたよね・・・9月末まで。そして10月になり感染者もだいぶへったので行こう!と思い立ちました。
会期は今週末までだったので10月中に行けるとしたら自分の休みは2日。たしか水曜は休館日ではなかったようなと思ってほんとうは今週の水曜に行くつもりでした、が10月に入ってから休館日を確認してみたらなんと水曜日は6日も13日も休館日。えええええええええ・・・うそやん・・・

なので強引に母を誘い別の日に休みを取っていってきました!母も好きだしね。もううれしくてうれしくて。

展覧会の場所は岡谷氏のイルフ童画館というところ。初めて知ります。そして岡谷市はものすごく久しぶりの来訪です。たしかラシーンに乗ってた頃、つまり約20年前ですね、諏訪湖一周したときに岡谷は通った記憶があったのでそれ以来ってもう20年も経ってんのか・・・

クルマで行ってきました。隣の市営に駐車していざ!
岡谷市のこの美術館周辺はほんとうに地方都市という感じで、私の想像とはちょっと違いました。思ったよりものんびりした雰囲気なのですねー。市営駐車場の景色がめちゃいい(立体駐車場です)。

 

2階がねずみくんのチョッキ展、3階はこの美術館の創設者なのかな?武井武雄氏の常設展があります。まずはもちろんねずみくんから!

まだ会期中なので中身は伏せますが、もうどれもかわいくてかわいくてかわいくての無限大でした。ねずみくんほんっとかわいい。ねみちゃんのことが大好きなんだよね♡ふふふ。この日は平日だったからか人もかなり少なくゆったり見ることができました。上の写真は撮影スポット的なかんじのところ。ねずみくん人がいいからダメダメって思っててもチョッキ貸しちゃうんだよなぁ・・w

そしてねずみくんだけでなくチコの原画やその他いくつかの原画などもあり、心がとてもクリーンになった感じがしました。美術館ってものすごく久しぶり。いいなぁ、とてもいいなぁ美術館。心が落ち着いて、なんだかこういう感覚いいなぁってしみじみしました。コロナの前も気になる展覧会があると行っていたけれど、やっぱり人が多くて。でもここは岡谷市なのでそこまで人は密集しないで静かに見られたのも良かったかも。場所もこじんまりしていたし。

そして3階の常設展も見てきました。はじめは武井氏の独特な感じに圧倒されましたが見て行くうちにすごく武井ワールドにひきこまれていってしまいました。すごく多彩な方だったのですね。いやーーーすごい。母がとても気に入って細かく見ていました。絵画だけじゃなくいろいろなジャンルと自分の絵、そして文章もとても粋で。ちょっとむかしの文章(小説というかショートショート的な)でしかもなんだろう、ちょっと小難しいというか偏屈というか、とてもよかったです(語彙力)。

ねずみくんの上野氏もこの武井氏もなのですが、上野氏は幼少の頃体調がよくなくて療養している期間があったこと、そして武井氏は略歴を見ていたら子供が3人生まれているのに3人とも亡くしていらっしゃるのですよね小さい頃に。そういう、どことなく陰の部分というかそんなふうに言ってしまっては失礼だな、長い人生のうちでメンタル的に厳しく苦しい時期を過ごすことが作品に生かされてきているんだなぁというのをよく感じました。
やっぱりなにかしら作品を作る際に陽だけの生活をしていると陰の部分を持っている層には作品の良さは伝わりにくいのですよね。どちらかというと陰の部分のあるもののほうが心に響くもの。音楽だって心が痛んでいるときにはしみじみと染み入ります。なので、ほんとうは生きている上で陽の部分が多いほうが一般的に幸せな人生なのだろうけど、それだけでは厚みが出てこないし、陽の部分が深いだけ陰も深かったりもするよね。人間の生き方とか感じ方、そういうものが作品に出てくるよね。
そしてなかえ氏が博報堂にいらっしゃったのも初めて知りました。そういう情報までは掘っていないもので・・そりゃーーーーここまでシンプルにねずみくんの作品を作り出すまでにそぎおとしていって人気が出るはずだよなって思いました。作品の作り方もうまいはずだわ。そして上野氏のイラストも、そもそもチコの絵本の大きな原画が展示されていたのですがそこに書かれているモチーフがとても繊細で緻密に描かれているのを見て、ああ、やっぱりちゃんとここまで絵を描ける方だからこそのあのシンプルなねずみくんの、鉛筆だけのスタイルのキャラクターが描けるのだなぁと納得しました。
ちゃんと技術を持っている人はそぎ落とすのもただしくそぎ落とせるものですよね。すごい納得。ねずみくんたちがかわいいはずだよ。もう当然。

 

美術館をあとにしてからはちょうどお昼ごろということで、お蕎麦を食べようというプランを計画していたのでお蕎麦のお店へ。長野はいっぱいありますねぇお蕎麦。どこがいいかは分からないのですっかりネットの情報を頼りにしてしまいましたが、日帰り温泉も行きたかったので上諏訪温泉へ移動しまして、温泉のそばのお蕎麦屋さんに入りました。
入ったら芸能人の色紙がいっぱいある小さなお店。でもお客さんは入れ替わりやってきます。圧倒的に県外からばっかりのようです。お蕎麦はちょっとかため?なのかな?しっかりしたコシのあるお蕎麦でつゆは甘い感じでなくちょっと辛めだったかな。
お蕎麦、そもそも私どういうお蕎麦が美味しいのかが分からないまま大人になってきてしまって。なぜならお蕎麦の文化があまりうちの地元はないし、お蕎麦の味どうこうという機会がほとんどないままできてしまっているので、お店のお蕎麦のおいしさの良しあしみたいなものが分からないままいつも食べてるしセブンイレブンのざるそばも好きですっていうぐらいです・・・。蕎麦の舌はほんと子供レベルです。
なので今回のお店はお蕎麦がかためだったけれど、お蕎麦のスタンダードってよくわかんないけど美味しいと思えばそれでいいのかな?という、今回もまたよくわからないまま食べて終わった感じですwもちろん人気があるお店のようなのでこれが美味しいということなのだろうなぁと思ったよ。事実美味しかったし天ぷらも美味しかった!

その後上諏訪温泉で日帰り温泉に行きました。行きたいと思っていたところは湖が一望できるところ。なんとお客さんは私たちだけで、終始貸し切りの絶景でお風呂にはいってきました♡ありがたーい!そもそも長野にはまだ観光客はあまり戻ってきていないみたいだけど修学旅行生はちらほら予約が入っているようで、すこしづつすこしづつ元の状態に戻っていく感じがしました。学生さんたち修学旅行に行けるようになってよかったねほんとに。

 

どっかで見つけたら買おうと思っていた例の小松パンの牛乳パン。駒ヶ岳SA(上り)にあったのでまだ岡谷に着く前にゲットです。おうちに帰って食べましたがおいしかったー!
牛乳パン自体時々無性に食べたくなってスーパーで見かけると買っちゃうんだ(大手パンメーカーの)。でもここのはほんとにパン自体も素朴なおいしさでクリームもぜんぜん嫌みがなくするするとお口に入っていってしまうおいしさだよ。なによりパケがめちゃかわで美味しいはずだよねってのを表してるよね!

脳がより活性化してくれたらいいな

クラリネットをふたたび始めてから、「指が勝手に動いていく」現象をマスターしていく過程がとても面白いなあと思っています。はじめは譜面みながら練習していくのにそのうち速度をあげていくと指が覚えて勝手に動いていくのね。
これ、PCのキーボードの位置を覚えるのと似ているなあと思って。

PCをひとととり触れる人のほうが今は多いと思うけど一番はじめの時ってキーボードの位置を覚えるのって大変だった。aiueoの母音の位置を左手で覚えてからは子音をくっつけていけばいいのだけどけっこうマスターしちゃうまでには新しい指の感覚だから大変よね。完璧に覚えるまでは練習しないと指は覚えないし。あれと同じ感覚。

やっぱり曲ごとに指が覚えてくれるまではガンガン練習しかないね。オーケストラの曲を好んで練習していますがある程度のパターンがあるんだなー曲って、というのもわかり始めてきたので「あ、この音符の動きはこないだやった曲のあのパターンと同じだ」ていうのが分かるとすぐ指も動いてくれるようになる。共通項を見つけると早いわ。
覚える最中はすっごい集中するし脳のためにはいいことだなあなんて思いながらやってます。こういう感覚は写真にはないなー。背景どれだけぼかすかとか露出どれぐらいにするか、とか絞るのどれぐらいにしようかとか、この明るさだったらISOこれでいけるとかそういうのは何度もやらないと覚えないけどそれは頭が覚えることだし。手が覚えるのはカメラの操作ぐらいだもんね。

この両方の趣味のバランスが私の脳をより活性化してくれればいいのだけど。

 

いっぱい実がなったねー。いつのまにか赤い実がたくさん。メジロちゃんたちはこの木が大好き。

ここにもメジロちゃんみっけ。上にも下にもおやつがあるねー。

しばらくじっとしてくれていたから縦構図でも撮れました。

その後てくてく歩いていたらニーニーたちの声が聞こえたので「お、ニーニー言ってるってことはおやつがあるのかなー」と思って探していたらはっけん。手にはどんぐり。えーーそうなんだどんぐりも食べるのね!

エゴノキの実はおいしそうに食べているけれどこのどんぐり(まだ青い)はへた取ってちょっとかじってすぐポイしてました。

かわいい声がして見上げたらエナガたち。

桜の木々の間にはコサメちゃん。

コサメちゃんはいつみてもかわいいねー。

来週の水曜日までかぁ長いわー

毎日うちの地元暑い・・。今朝のお散歩、かえるが大合唱していました。山の地面の熱もあったかくなっているのかなあ。みんな勘違いしちゃったー?一匹とかがケケケケって鳴いてることはよくあってもあっちこっちで反応しあっているのもこの時期珍しいなあ。さてどうなんだろうか今後のうちの地元のお天気は・・(とお天気アプリを見てみる)来週の水曜日までは夏日が続くそうです・・・関東のほうは秋めいているのだろうねえ。こっちは全く、まだまだ。

ただこないだ高山行ったんだけどその時は涼しい空気が北陸から入ってきていたので高山までは涼しくて快適だったの。家に着いたら外がむわーーんとしていて「ううう」ってなったけれど。いったいどこの山で涼しい空気がとまったのかなー。気候と地元の山の関係も気になりますね。そういうデータも調べてみるといいのかもしれない。気温のデータってネットで見られるものね。

10月は北&東のほうに毎週行きたいと思っていますが紅葉の調子はどうなのでしょうか。今年は遅かったりするのかな。

実は今はもうぬけちゃいましたエゾっち。9月の半ばぐらいから半月ぐらい滞在してくれたってことかな。お口をあけているけれど・・

それはなぜかというとぐぐぐっとおなかから出てきたのはペリット。

このあとぺっ、てしてました。拡大するときれいなまるいつやつやした玉になってます。なんか小さい虫でもそのまま吐き出したのかと思うけど違うんだよね。今度ペリット出してるの見かけたら地面で見つけて拾ってみようかなー。

こちらはコサメちゃん。コサメちゃんは夏の時期もこの森にいたりしましたが、いよいよもう10月も半ばになったら姿を見かけなくなりました。

鳥さんがいない時は木の枝を見てみると結構トンボたちがとまってる。

奥の赤い子に撮る直前まで気が付きませんでした。人間の目というものは都合のいいものだけを見ますね。

だんだんと背景も秋っぽくなっていくねー。

次の日。雨でした。けっこうざーざーでした。誰かいるかな?って思ったらコサメちゃん。

シジュッちもきたね。激しく降らないと写真に雨はうつらないものだねー。

年末までこの曲と今までやってきた曲を頑張って練習するつもり

(きょうのにっきはちょっと長いですので、鳥見のほうが好きな方は途中で飽きると思います)

 

楽譜をまた1曲買いました。
メンデルスゾーン コンチェルトシュトゥック。113と114。
113をyoutubeサーフィンしてたら見つけて聞いてて「これは吹いてみたい!」と思ったのです。そこから楽譜を検索。113だけがよかったんだけどだいたいは113と114両方か、114だけかという感じでしか検索できなかったし、114もあとから聞いてみたらこれも吹きたいって思ったので両方。両方?

楽譜を買う時ってどの出版社がいいのかなぁ。ぜんぜんわかりません。とりあえず今回はこの出版社にしてみましたが理由は初めて買うところだっていうのと在庫ありだったというふたつ。すぐ吹きたいじゃん?輸入楽譜だと半月以上取寄せると時間がかかるし。
輸入楽譜見てるとだいたい1つの曲で3000円前後の価格帯なのかなぁと思っているのですがこれは6000円ぐらいするのでちょっと気合が入りましたw 113と114両方収録されているからなのかなって思ったら妥当なのかなと思ったけれど、まぁーほんと大人になるって怖いですねリードとか楽譜とか「安い安い買える買える」てどんどん買ってしまいがちの精神状態になってしまうんだもの・・・。手に入れて楽しむ期間を考えたら楽譜ってすごくコスパ良いと思うし、当たり前のことだけど曲に忠実、というかその通り吹いたらその曲になるってのがすごい(その視点どうなのって毎回我ながら思う)。リードは今あるものを削ったりして手持ちが数枚を切ったら次に新しく箱を買うシステムにすると今のところ決めていますがそろそろやばいかな・・ほとんどのリードがペラペラになりつつある。そろそろきれいな丸い音のリードで吹きたい。でも買ってしまうと今までのリードは吹かなくなる。なので耐久戦みたいなちょっとした自分への購入欲への抵抗。

 

ちゃんとした輸入楽譜は2曲目かな。一番初めに買ったモーツァルトのK622は日本の出版社のもの。2番目に買った同じくモーツァルトのK581はグリーンの表紙の輸入楽譜。そしてこれが3曲目。
クラシックはよく仕事場でも流していて耳なじみはあるけれどいざ曲名と曲を照らし合わせることも少ないし、メンデルスゾーンのクラリネットの曲かーへぇーって思います。

オサレな表紙。

これは2本のクラリネットの曲なのですが、2本ということは1曲を2回おいしく吹けそうです。長いこと時間はかかりそうだけどじっくり吹けるようになりたい。今朝初見でさらいましたが、楽譜が届くまでにしばらく曲を聞いていたので耳なじみの予習はあったとしてもやっぱりぜんぜん、特に第三楽章的な曲は指が笑えるぐらいついていけませんね・・。でもこれが毎日毎日練習しているとできるようになるんだよほんと。ひとまず手だけは等倍速度でさらえるように(タンギングは全然おっそいので基礎錬で時間かけるしかない状態)頑張ってやってみようと思います。

だいたい毎月1曲のペースで新しく楽譜を買っている感じですが今年はこれでひとまず楽譜を買うのを終わりにしようと思っています。なぜなら、これまでやってきた曲が完ぺきではないので。

6月に朝練を始めてから毎日頑張ってきたK622は、速さはすべて等倍速度でも指がまわるようになったし表現力をつけていける余裕も出て来ています、がやっぱり指の動きが不安定だったり毎回間違えたりするところがあって、そのパッセージ単体で練習すると指がまわるのに通しで吹くとつまずくとか「もうすぐこのパッセージがくるから間違わないようにしたい!」て思ってると必ず間違えたり・・というのが多発しています。このK622は結局8月の終わりまでに等倍速度まで仕上げていくことができました。すごいね、なんか、だいたい毎日朝練2時間弱やってて、はじめは70%ぐらいからの速度でスタートして毎日やってても全く飽きなくて。しかも学生時代から今吹きだすまでのブランクなんて何十年もあるのでそこをリカバリしながらもやり続けてきたのよね。ちょっとした自信になった。
今年の夏はK622頑張って練習したという「夏の実績」は作れた。

9月に入ってK581を始めつつ、K581自体はK622よりは指のとりまわしも楽で難しいところもそんなに多くないっちゃないのだけどやっぱり間違えるところは間違えるのです。完璧になってないし。

そしてそれと並行で、クラリネットを6月に始めてから懐かしくて買ったクラリネット名曲集的なかんじのいろんな曲が入っている楽譜の中にウェーバーのクラリネットコンチェルティーノが入ってて。それがフルで第三楽章までのっていたのでそっちも興味が出て練習を始めました。
これは・・むずかしい。まだ等倍速度で吹けてません。第一、第二楽章は等速でなんとかだけど第三楽章は90%ぐらいかなあ。とにかく手がついていかないしタンギングが無理ってところがいっぱいでスラーのまま指だけなんとかついていかせてる感じかなぁ。楽譜見てるとそんなに超絶技巧的な感じないのに吹けない。ただ曲のラストがめちゃくちゃはまると気分がいい!

なんかyoutubeでプロの人の演奏を見ているとみんな吹き方がばらっばらで、表現方法もいろいろ。タンギングで軽く吹いてる人もいればスラーで美しく吹いている人もいる・・どれが正解なのかな、でもどれも正解なんだろうなあ。
私は一番いまのところの難易度の高いタンギングをちゃんと使って軽く吹きたいんだけどまだ道のりが遠い・・なのでひとまずスラーで美しく吹けるようになりたいな。

 

そして今回のメンデルスゾーン113と114。

やることばっかりなのですよねぇ。練習しなくちゃな曲ばかり。
これまでやった曲の速いパッセージをきちんと吹けるようになることと今回の113と114をひとまず指だけはさらえるようになること。これを年内のうちに頑張って練習していくぞー。
あとこれらの曲のほかにローズ32も手をつけていたりするし、今楽しくやっているのはボロディンの「韃靼人の娘たちの踊り」。ローズ32は10番目ぐらいまではひととおり見てみたけど速い曲は難しいので気が向いたときにガツガツ練習する感じ。ボロディンのほうはすごく華やかで好きな曲だし1分ちょいで終わる曲なので今頑張ってやってる。ちなみにボロディンのこの曲、楽譜を探したんだけどなかなかこの曲単体ではないみたいで、むかしのスコアを集めている著作権フリーのサイトからスコアをダウンロードしてクラリネットパートの部分を1枚づつ切り抜いて貼って自作の楽譜にしました(執念w)。

たぶんこうやっていろんな曲を同時進行で練習していくのって、高校時代の吹奏楽の先生のやり方がそういうふうだったからかなって思ってる。中学までは1曲を大事に練習して仕上げていくスタイルだったんだけど、高校の吹奏楽にあがったとたん毎日の練習で週にほぼ1曲以上は新しい曲が渡されてもちろん初見から吹かされる。一度にたくさんの曲を同時で練習していかなきゃいけないぐらい曲にあふれている日々が始まって。とにかく入部したての頃はびっくりしたいい思い出。
そのおかげで初見で吹く力がついたのはよかったんだけど当然完璧にならないまま終わっていく曲もいっぱいあったりしてて。でも今はせっかくだから1曲づつちゃんと終わりをつけていけたらなって。今の私は誰かにせかされているわけでも数か月先に人前で発表することがあるわけじゃない(というか人前でとかそんな緊張する場面は作りたくないw)。なので、ゆっくり楽しくきちんとしていけたらなぁと思ってやっています。

 

ここまでは個人練習なのだけど、中学の吹奏楽部時代の同じくクラリネット吹きの友達や後輩たちとまたご縁があってつながれたので、その子たちとアンサンブルの練習も始めます。そのための曲が2曲あってそれもずいぶん練習しましたが、1曲はピッチをあわせるのが意外と難しそうな曲、もう1曲はそれぞれのパートで緩急いろんなパッセージのあるなかなか簡単ではなさそうな曲、の2曲はアンサンブルで楽しんでいこうと思っています。

と、今年はクラリネットばっかりだなー。写真も鳥見ももちろん毎日やっていますが、楽しさが違うんだよね。わたし子供の頃から中学卒業するまでピアノやっていたのだけどもピアノよりもクラリネットのほうが好きです。ピアノ難しいもの。クラリネットも指がまわらなくて難しいのですが(事実右手は完全に慢性の腱鞘炎に近いことになっている)なんだろうなあ、音がいいよねークラリネットって。丸くてかわいくて美しくて優しい。
写真の楽しさも何年も続けていて感じているのだけど、運が左右する場面も大きいかなあと。だから目の前の鳥さんを撮ってかわいいなと思って楽しむことができさえすればいいけどいつも行けばいるわけじゃないので完全にそのあたりは鳥さんのご機嫌次第。そこは毎日通ったり探すことが鍛錬というかできる対策というか頑張れるポイントというか・・・なんだよね。クラリネットの練習みたいにコツコツ努力したら必ずいつかできるようになるっていう要素は写真にはあんまりないような気がして(もちろんあるっちゃあるのですけど)ちゃんと「実(じつ)」として戻ってくるのは楽器の練習かなって感じています。

 

リアルまぶしい感じ

なんかもー毎日暑さが残る日々なので精神的にまいっちゃう。涼しくなったりする地域もあるのにわたしのいるところほんとに暑い。そろそろ本気で涼しくなってきてほしいー。まだぜんぜん長袖を着たい気持ちにならないよ。

暑い暑いと思ってすこしづつ先延ばしにしてた洗車は今朝頑張った。
ぴかぴか?になりました。水洗いだけだけども。

秋のまぶしい日差し。萩の花がさきはじめていました。めっちゃ逆光になっちゃったけどこれぐらいのまぶしさがある朝。リアル。

この萩の花の根元にアケビが1本生えていて、そのアケビが日々色が変わって実って来ていました。そろそろぱかっと割れてメジロちゃんたちが喜ぶかなーなんて思ってたのですがちょうどいい加減だなと思ったころにもがれておりました。人間のお口にはいってしまったか。だよね、手の取りやすいところだし。

エナガちゃんきましたー♡

いつであってもほんとにかわいい。

メジロちゃんはたぶんソヨゴかな?の実をほおばっていました。いっぱい実がついているよこの木。

今年も残暑がながいけど鳥さんたちはどんな風に感じているんだろう。

ちょっとおつきあいしてくれました。

あああもうすぐ違う枝に飛び移ってしまいそう。

変わり映えはしない鳥さんたちですがキセキレイはこのフェンス周りが好きでよく見かけます。

3羽ぐらいで行動しているので家族かもね。

今度は1㎜に泣く・・

昨日にっきに書いてからニトリにキッチン周りの収納グッズを見に行きました(2日連続)。
収納もの、いろいろありますよねー。ニトリはかゆいところに手が届く感じというよりは一般的な「こういうもの欲しかったから作ってみましたけど一応既定の長さとか幅で汎用のものを作ってみましたのでお宅にあうのだったらどうぞ」的な感じのものが多いですよね。

最近めっきりメジャーになったプラケース的なものとか(特に色は白とか)どうも長年使うには便利なのだけど飽きが来るというか質感がちょっとチープなので手に取る時にとても迷います。プラ収納のものはかさばるので捨てたいときにゴミ袋に入らないこともけっこうあったりするし、だからといってハサミでカットできるほどの薄さじゃないものもけっこうあるので買う時はリーズナブルでいいのだけど処分するときのことも考えちゃうのですよね。だからといって木製のものをと思うと気に入るような感じのものがなかったり・・逆に木製でもチープだなと思うような感じだったり。というか、昨日見ててわかりました。ニトリの中での高価格帯のものをニトリで欲しいとは思わないのですよ。雑貨屋さんにおいてあったら、同じ価格のものがあったら、たぶん「あ!リーズナブルで素敵」て思うのですよ。というわけで商品を置くお店の質って自分が思う以上に深層心理に働きかけているのだなと。

そんなことはどっちでもいいのですが、いろいろ見ていて(そこまで言っても)いいなと思える収納のプラケースがあったのでそれをひとつ。色は白。そこまで見た目チープさとか「材質プラです」的なものはなかったし(あるけど)。そして電子レンジの脇にしまう細長いタイプの収納ボックスはダストボックスのコーナーで探していい感じのものがあったのでそれを。そしてキッチンの頭上の上の戸棚のところに使う、専用の取っ手のついた深いプラケースをふたつ、それから間仕切りの板みたいなものを買いました、好きなようにカットしてボックスの中を間仕切りできるやつね。ここにあえて写真とかリンクはのせませんが(ただのめんどくさがり)。

白い収納ケースは自宅に戻ってセットしてみたらサイズ的にはいい感じ。プラなのでケース自体が軽くて、引き出しに乾物とか缶詰を入れたら重みでちょっと引き出した時に傾くけどまあいいかな。よかった。
そして電子レンジの脇の細長いダストボックスもちゃんと思ったようにおさまった。入れたいものもちゃんと溢れずに入ったし。
それから戸棚の取っ手付きボックス、これに何を入れようかと思っていたのだけどワイングラスを入れたいと思っていたのです。以前からこの上の戸棚にはワイングラスを入れていたのですが先日グラスを落っことしそうになりまして。なんとか落とさず割れなかったですがまた次に同じことやりそうだったのであわてた気分を覚えているうちにちゃんと収納して同じ過ちをおかさないシステムにしておかないと思って・・・。私はそこまでワインを頻繁に飲みませんが、ワイングラスとシャンパングラスはあって、それを6個入れてその間に間仕切りを作って(これ優秀なツールだった!)間にキッチンペーパーをはさんでぐらぐらしたときにグラス同士が当たらないようにしてセット。2個ケースは買ってきたのでそのうちの1つをワイングラスように仕立ててよしこれでOK!と思って上の戸棚あけて今までグラスがあったところに戻そうとしたら・・・したらさあ!

1㎜高くて入らないの。1㎜よ?なぜに?それは簡単、プラケースの底の厚みが追加されたらつかえちゃったわけさ。思わず苦笑い&絶句でした。収納で今度は1㎜長いんかい!?て。グラスだけ置いたらちゃんとおさまってたから大丈夫だろうと思い込んでたけどここにも罠があったか・・・
なんかそれでもう戸棚に入れるテンションが落ちちゃって、はじめはいくつかのグラスを横に倒して入れなおして無事おさまったんだけど、やっぱり防災のこと考えると頭上に割れ物を置いておくのは危ないし、ケースに入れたとしても上の口はあいているので大きく揺れたらケースごと落ちてきて割れることになるので、この戸棚にワイングラス入れない!って方針転換。結局シンク下の場所をすこしあけてそっちに入れました。そのほうが出し入れは圧倒的にしやすいからまぁここでいいかな・・・と。取っ手の意味があるようなないような・・

そしておとといに買ったナナメのフタのプラケースは乾物を入れてたのだけどどうも置き場所のおさまりがよくなかったので、その乾物が昨日買った白いケースに移動してあいたのでそっちに食器の一部を入れ替え、ついでにトースターの位置を変えたり炊飯器の位置を変えたりして大掃除に発展してしまった。

ついでに戸棚の部分も大きく入れ替えをしたり要らないものを捨てたりしていたので、もうキッチンの大掃除はすみました。思いがけなかったけど戸棚部分の掃除は今年やらなくてももういいや。

結局、まあ、やってよかったのかもw

にっきが長くなったので写真はすこし。ギンヤンマさんふたたび9月下旬に登場でした。池の水のそばでホバリングしていたんだよね。これなんだろう。下の水にわっかができています。産卵するわけでもなく水面をゆらしてはすこし移動してまた同じことをやっていたのよね。虫が飛んできたりしてごはんがつかまえやすくなるものなのかな?

ルリタテハちゃん。もう今日現在ではここ1週間ぐらい姿を見せていません。ちょうちょも徐々にすくなくなっていくね。

あと1㎝に泣けた日

昨日帰りにニトリと100均に寄ったの。
キッチン周りをきれいに整えたいなあとふと思って。

足元にちかいところで収納できるところがあり、でも足元近いので蓋が欲しい。引き出しでもいいけど引き出しだとしまっちゃうと何を入れたか忘れちゃいがち。なので気楽に中に何が入ってるか見られるようにしたいよね。なにか取り出しやすい棚はないか、あ、ニトリにたしかナナメにフタがあく服をしまうプラの棚みたいなやつがあったよねと思いそれがちょうどいいかもーと、それがラックのスペースにきれいに入らないかなー?と思って見に行ったのです。

そして現物を見て期待がスンと消えます。
「あ・・ちょっとボックスに高さがある・・たぶんあと1㎝で棚に入らない感じだなぁ」と。
この棚、服の収納で2つほど持っているので使い勝手は知っているのですがまさか高さが思ったよりあるとは思わなかったなと。

んで散々迷って「たぶんこれは入らないからやめとこ」と横長のタイプは諦め、そのナナメのフタのタイプの小さいほうを買いました。小さいほうは特に余ることもなく使えるしこれで試してみてやっぱりだめならしょうがない。

 

そして次は100均へ。
お風呂のおけを壁に立てて置きたくて突っ張り棒を買いました。(おけに穴があればフックでひっかけられるけど今使ってるのは穴がない)

たぶんこれぐらいのサイズでいけるかな?と思い目視で1本。

んで家に帰ってから、まずはニトリの収納棚を入れてみようと思ったらやっぱりあと1センチの高さが棚に足りなくてナナメのフタ収納のボックスは入らず。まあこれはたぶん無理かなと思ってたし、乾物を入れて違うところの収納に使いました。

そして予想外だったのが突っ張り棒。予定のところに突っ張ってみようと思ったらなんと1㎝長かった・・・ので「ああああ・・・まさに『orz!!!』←ふるっ)」と崩れこんでしまいました(おおげさ)。突っ張り棒で長いのは痛いぜ・・

 

というわけで2つの1㎝に泣けた日でした。いつもならこういうの得意なんだけどなあ。がっくし。

暗いしぼやけるしだけど好きな写真ってあるよね。

ちょっとだけ格子っぽいなって思って。でもこういう写真って今は好きなんだけど何年もあとから見たら「こんなのーーー」て思うんだろうなあw

逆光はむしろ好きなほうだけどまだまだ葉っぱが重たいグリーン色なので暗い森のところ。エゾっちこの日はここにいましたか。

慣れてきていると思うけどまだまだシャイな子たちです。いつまでかわいい姿を見せてくれるのかな。

森は小さい枝が木々にいっぱい残っててなかなかシンプルな構図がとれないんだけどちょっとふわっとさせられたらうれしい。

晴れていて光がまぶしー。

今年は上高地に行けてないのでヒタキたちに会えるとほんとにうれしいです。

あ、あっちむいてる。こっちむいてーーーーーーー。

はっ!

むいてくれたーーーーーーー!のうれしい瞬間。

気温の階段てあるよね

気温って一年平均のグラフで見ていると春から上昇して夏にピークを迎えてまた冬に向かって下がっていくっていう感じなんだけど、体感的に言うと結構同じ気温で停滞している階段みたいなのがありますよね。半月ぐらい同じなの。

たとえば私が感じるものだと、

春からスタートすると4月半ばぐらいまでは最高気温20度で一定。
そこから一段上がっていってからは5月でも夏日になったりするので5月は不安定。雨が降ると寒いし。でも心地いい気温だよね、最高気温が25度前後になるのかな。梅雨になると朝の最低気温が20度前後でほぼ一定になり最高気温は30度ぐらいの期間が一定。
その後梅雨明けして一気に最低気温が25度にひと段階あがり、一定最高気温37度前後のからっとした日が安定して続く。
お盆の頃になると37度はないにしても最高気温が35度ぐらいに下がってそのまま9月あたまぐらいまで、その間の最低気温は25度から23度前後が半月ぐらい。すこーし低くなったぐらい。
そして9月中旬ぐらいから最低気温が一定になりはじめて20度前後の日が一週間ぐらい。
んで10月になってくると一段下がって最低気温は17度前後に。最高気温は30度前後?今年は暑いと思うけど(←いまここ)

という階段、ありません?

で、ここから冬までの感じは思い出せないので今年体感するとして(笑)
真冬になると朝の最低気温が0度前後、最高気温が10度前後がしばらく安定して続く。
そして3月になってくると最低気温がじわじわ上がってくる感じ・・・マイナスの日がなくなっていく。

ってざっくり書いたけどニュアンス伝わってるだろうか・・しら・・?

私の住むエリアは真冬も雪がほとんど降らないし積もらないしという温暖な感じで真夏はハンパなく38度になる日があったりする内陸なのでそんな感じなんだけど、これが名古屋になると私の統計では特に秋冬は最低気温でプラス2度増し感じってニュアンスなのよね(真夏の最高気温は除く。最高気温はほぼ同じだから)。クルマで名古屋から帰ってると山をひとつ超えると気温が下がるのよねw
街だからきっと冷えは内陸よりひどくないんだろうなと思うけども。

たぶんこの階段的な気温って、たとえば真冬だと最高気温が10度前後になってて12度だとあったかいなと感じるし7度だと寒いなあと感じたりするんだけど真冬のファッションってほぼ一定だからあんまり感じなかったりする(それに私移動が車だし)。暖房も常にどこでもついている状態だし外に出るときはダウン着ちゃうし。
でも夏場は着るものが薄くなって枚数が減るから気温の差がダイレクトに体に伝わってくるのよね。そしてクーラーを使うっていうのって暖房を使うのよりも体に冷たさが来るから余計、気温に関して感じやすいのかも。

 

今は徐々に最低気温が下がっていっている感じだけどまだ長袖じゃなくてもいいし、毎日涼しさとちょっぴりの寒さを感じて「おおお贅沢」と思ってしまっています。山の朝みたいな涼しさ。目をつむって「ここは山・・・」と妄想をめぐらせてしまいます。現実の今の山はそろそろ紅葉シーズンに入るので10月は山にいそしげく通わねばと思っておりますが。車中からの紅葉狩りになっちゃうかなぁ今年は。

 

まさにきつい日差しの秋の朝。エゾっちが出迎えてくれました。虫さんつかまえたのね!

ぴららん!と飛んで枝にとまるので見つけやすい鳥さんよね。むこうから警戒して飛んでくれるから居場所もわかるし飛んだからと言って飛び去ってしまうことはなく近くの木に移動してくれるぐらいだし。エゾビタキが森にいてくれて撮れる機会が多くてうれしいですほんと。いつまでいてくれるかな。

まぶしいですね。どうしよう・・・白飛びしちゃうからもっと露出を低くせねば。

こういう日差しが得意な人うらやましいな。逆光狙うと私のカメラだと真っ黒になっちゃうしねぇむずかしいよ。

なにしてんの?て見られてるみたい。あなたを!撮って!ます!

ぴららんと飛んで遠いところの高い木の上にとまりました。こっちを気にして(というより自分の縄張り的なものに私が入ってきたのでチェックしに来ているのだと思う)ワンチャンで近くに来てくれるけど満足したら移動しちゃうのよねきみたち・・

秋になって群れで登場することが増えてきたエナガちゃんたち。

最近はしっかり朝露がおりててキラッキラです。今現在はだいぶちょうちょもすくなくなってきてるけれどこのツマグロちゃんはこのあたりにずっといてくれてます。

ほんとに、明か暗かどっちかっていう厳しい日差しだねぇ。

でも気持ちがいいよねこういうお天気の日。秋、て感じがするもの。

ヘアカラー専門店に隔週で通ってて感じてること

このネタ何度も書いてるけどあまり周りで行ってるって人がいないので全力でおすすめしたいのでつい書いちゃうw 20代後半から白髪が出始めててまあまあ多い家系なのであまり白髪がない人には関係ないネタかもだけど、あー最近目立ってきたなと思った人がいたら参考にどうぞ。

 

・想像以上に白髪に対するストレスがなくなった

これが一番のメリット。自分でヘアカラーしていると一定期間で「あ~白いのが出てきたやらなきゃ」ていうのを毎日鏡で見るたびに感じて小さいながらもストレスがたまっていって、ある日「あーもうだめだ今日染めよう」って思って染める感じ。このストレスが全くなくなった。解放されたって感じ。

2週間に1度必ず行くので我慢できる。というかさほど気にしないうちに2週間が経つかな。これが3週間に1度になると2週間目から鏡を見てストレスを感じ始めるのでやっぱり私は2週間に1度がベスト。
髪をつねにまとめているとどうしても白髪が気になりやすくなりますが、ショートとかボブの人なら3週間に1度でもいいぐらいなのかな。2週間に1度だと髪や頭皮を傷めるかもしれませんがそれよりストレスが減るほうをとります。ほんと、白髪が目立ち始めたら髪の毛ってすごく見た目で大事になってくるのよね・・服とかはどっちでもよくても髪さえつややかだったら見た目全然若く見えるから。
今では店員さんにすっかり覚えてもらって「2週間に1度、夕方来る人」てイメージがついてるみたいw店員さんともおしゃべりできるようになって、かわいい店員さんなのでうれしい。

・意外と男性も来てる

来てます。女性を見かけるほうがおおいけれど男性もちらちら来てます。どうかなぁ3割ぐらいは男性って感じじゃないかな。店員さんにもたずねてみたら「ぜんぜん男性OKです」って言ってた。

・ヘアカラー全般なので白髪染めじゃないヘアカラーもできます

私はもう無理だけど、カラフルな色合いにも染めてくれるみたい。白髪染めはどうしても茶系~黒がメインだから。いいなぁカラフルな色。
1000円でおしゃれ染めもできるようになったそうです。おしゃれ染めとは?と聞いたら白髪染めじゃないヘアカラーで少しだけ染めたいときに使えますって言ってたような。

・色落ちしないし痛まない

私の経験上だとおうちカラーだとどうしても数日は着る物やタオルに気を付けなくてはいけませんがさすが美容院なので当日からも色落ちはしません。これもすごくストレスが減った。
あと、痛みについては全く感じてないです。

・店員さんはてきぱきで気持ちがいいけど雑です

雑です。顔の周りにはヘアカラーのあとがついてることもよくあります。これを妥協さえできれば。大事な用事のある日の前にはいかないほうがいいです。妥協は私はできてます。ヘアカラーのあとがついててもそれ以上にやってもらえることにありがたい。次の日には完全に落ちるしね。
そういう意味での雑さはありますがたっぷりヘアカラーを使うので染めむらはほとんどありません。

・機械シャンプーもすっかり慣れました

あんなにこそばゆかった機械シャンプーも慣れました。人間の慣れってすごいね。いろんな角度から水流が出てきますがコースの中におそらくまとまって水流が一か所にかけられるパターンがあって(たとえていうならシャワーの水の束をまとめて一か所にバチバチバチってかけられる感じ)これが気持ちいいので好き。おでこの上とつむじあたりのところに当たります。いい。

・一度行くと45日間の間に再来店すると洗い流さないトリートメントが無料

ちなみに機械シャンプーする前にちゃんと手洗いでシャンプーをしてざっくりのヘアカラーを流してくれるし、機械シャンプーが終わったら手洗いでリンスもしてくれます。その後のトリートメントが通常だと500円するのですが、これが再来店45日以内であれば無料になって、3種類のトリートメントが選べますが私はコラーゲンのが好きです。つるつるになる。

・お店自体は出資制で店舗を増やしていっているそう

オーナーは店舗ごとに出資している人がいるそうで。その人の采配で経営されていくそうです。他の美容院と比べると忙しいぶんお給料ももらっているそうです。
ヘアカラー剤は割と頻繁に変わるそうだけど大量仕入れでコスパを実現しているそうで。今私が行っているのは部分白髪染めで2200円税込。これなら月2回気楽に行けます。
値上げのお知らせがあったけれど年内はこの価格でやるそうです。たしかに値上げして1回2500円になったとすると月2回で1000円増えるのでどうしようかなと思ったりもするよね。そうなると美容院で月に1回染めるのと同じぐらいになるしね。でも髪の長さで値段が変わることはないのでどうなのかな、やっぱりヘアカラー専門店のほうがコスパいいのかな。

 

以上、定期的にここに書きたいほど、それぐらいヘアカラー専門店気に入ってます。休みの日に予定を入れるのを極力嫌う私でも美容院だけはしょうがないなと思えちゃうぐらい。先週行ったので私は来週また行くよ。