レア枠ミコアイサ女子

やっと体調もとにもどってきました。よかったー。まだ背中の張りみたいなのは残っているけれど、やるべきことがひとつづつ終わっていくと気持ちも楽になるのかもしれない。

もう少し若いときは体力が落ちてても精神的に何とも思わなかったのに、最近は体力と精神力がリンクする。疲れてると前向きになれなかったりするんだよね。前はこんなじゃなかったと思うし、やれちゃったのかもなー。
やらなくちゃいけないことを目の前において見つめたまま頭の中で必死に仕事してるってこと、ありません?(笑)目が座ってるっていうか。

 

たまにはこういうときもあるけれど、たまにしておきたいところね。
来週は人間ドック。年に1回の。どうかなー、ひっかからないといいなー。

この川ではレア枠のミコアイサたちがこの日、数羽の群れでいました。
今季初!というかほんとここにいるのレア。すごくうれしいーーー。

ぜんぶおんなのこ。
でもこれ、けっこー遠いんだけどたぶん私の存在に気が付いて・・・・

飛び出してしまった~けど飛び出すところ撮れた~!やたー!

なんとなく首元から上がぽてっとしている感じなのかな、ミコアイサは。

すごく遠くにいても「あれ?あのカモ類いつものカモたちとちょっと雰囲気違うな」ての、わかりますよね。鳥見する人は。この時もなんとなくそうだったのでカメラのぞいて確認できましたが、肉眼だと到底この子達がミコアイサだってのはわからないレベルの遠さです。

上流の遠いほうに向かって飛んで行ってしまいました~あああ~、近くで観察するのはこの川じゃ無理だねー。次はおとこのこ連れてきて!ぜひぜひ!

おや、めずらしくミサゴ先生がいつもの竿にとまっています。
去年の冬は毎日いるぐらいだったけど、今季は数えるぐらい。

お!どこかに行かれるのですね!?(ちなみにペットボトルや缶はここで漁をする人が網をはってるのかな?て感じ。せめてもうちょっといい素材で・・・)

おさかなみつけたのかな!ワクワクしながらピントを追います。

どこまでピントあったまま追えるかな~!!!

この足の感じはもしかしてやっぱり・・・ついにおさかなゲットの瞬間が取れるのか?

・・・と思ったけど飛んで行ってしまいました。あーーーー。ざんねん。
よくミサゴの捕魚シーンの写真を撮られてる方がいますが、あんな瞬間私も撮ってみたいです。ただ私が見る限りミサゴ先生、この川に一羽しかいないのよねぇ・・・。

ミサゴ先生が飛んで行ってしまったのでため息をついていたらジョビがこっち向いてました。
あれ、にらまれておりますか?わたし。

 

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