スサーになぜ喜びを?

なんてことのない一日をなんてことなく、過去と同じようなパターンで生活できることはとても幸せなことだね。

私も、毎朝お散歩に行っているけれど、行けることにありがたいなあと思う。もしかしたら今以上に素敵な暮らし方があるのかもしれないけれど。

 

恋の季節☆しじみんとしじみんがくっついていました。よき。

いつものアゲハかな?この日もおなじ草むらのあたりで休んでいました。晩秋の朝、昨日の夜は雨が降りました。

あらこちらでも恋の季節。じゃのめたちがくっついていました。
みんな上手に相手を見つけるね、って当たり前か?

そんなはじっこにいなくてもいいとおもうよー。おっこちるよー。

お散歩をしていたら雨が降ってきました。
川の遠くにカンムリちゃんらしきシルエット。暑さが徐々にひいてきて、このへんをまたうろうろしはじめたのかも。でもまだ遠いな~!

さっきのしじみん、雨が降ってきたのでじょうずに葉っぱの陰に移動しました。結構大粒の雨でした。

日にちが変わって次の日。きれいに晴れた。

この日もピピンがやってきていて、あさごはんしていました。アメンボがあさごはん。
最近いつも見かけるね。一日ここにいるのかな。

青空の日になったね(まだまだ暑い日です)。どう?自分の顔、ちゃんとキマッてる?

おもむろに身ごしらえしはじめました。スサーするかな・・・としゃがんで待ちます。

スサーしたーーーー!
なんなんでしょうね、スサーしてくれると嬉しいのって。自分でもわけがわからんのだけどスサーはかわいい。かわいいから?それとも普段はキリッとしている鳥が少し油断したような雰囲気を醸し出すから?
なぜなんだ?そもそもスサーのこと、鳥見るようになってからそんな言葉あるんだと知ったけれど、普通に生活してればふ~んって感じのことだよね。

メジロちゃんたちの姿も見かけるようになりました。
同じように毎日暑い日なのに、彼らの動き方は少しづつ変わって来ている。いったいどこで判断しているんだろう?食べ物の多さなのかな。
この木も真夏の時はほとんどだれも立ち寄らなかったけどこれぐらいの時期になってメジロちゃんがよく来るようになったって言うことは、木の一年のサイクルとそれに伴って増えたりする虫との相関性を彼らは分かってるってことでもあるよね。きっとそんな気がする。生命線だもんね食べ物は。

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