野生の瞬間、見てきました

少し前のことになりますが・・・9月、東京弾丸旅にて嶋田氏の写真展を見に行ってきました!
はじめは「東京か・・・行けないなあ」て思ってたんだけど、フォローしている好きな動物写真家さんたちほぼみなさんが行かれているのを見ていて、やっぱり見ておかねばだな、私も行きたい!て思ったからかな。
名古屋に巡回してくれたらいいなと思ったけれど・・そんな感じもなさそうなので、それならばやはり東京まで行かねば。て東京何年振りだろう。

久々に行った恵比寿とか、東京全体が相変わらず「人めちゃくちゃ多いな」て感じでした。恵比寿で外を歩くってあんまりしてなかったのでちょっと新鮮。

図録買ってきました。

感想なのですが・・・すごいな、の一言でした(なんとも表現が軽い。でも重みを込めて)。それ以外の言葉がない。
いくつかの部屋に分かれていましたが一番ぐっときたのはアカショウビンの真っ暗な部屋。迫力に圧倒されて体が固まってしまった。すごい・・ぞくぞくしました。まさにプロ。これがプロだなぁと。
すごくすごく雲の上の方だなぁとぽかーんとしてしまいました。

一番目のお部屋の過去の写真それぞれも一枚一枚がすごく良くて、もうなんか、写真でこんなに感動したのは初めてかもしれないなぁ。それぞれが絵画のよう。そして少しファンタジックでもあり。私もこういうふうに撮っていきたいな、やっぱり絵画を意識して構図を考えたりしていくので合っているのだなあと勉強させていただきました。
雪の激しい中のヤマセミだって、だいたい撮ってる人だって同じ天候の環境を耐えているわけで、きっとブラインドに入って何時間も待って撮られているのだと思うけど今ほど撮られていた時期は便利なものがたくさんある時代でもないし、携帯も多分ないし、その苦労と言うか、もうそういうもの全部が写真に込められて来ているんだよね・・どの写真も素敵でかわいらしくてかっこよくて、うっとりしてしまいました。

最後の大きなお部屋、南国の鳥さんたちの写真もとてもカラフルで楽しかった。鳥って不思議だな~あんなに住む国によってカラフルになるんだものね。とてもきれい。そして神様は鳥っていう種類にたくさんのカラフルな羽根をまとわせてくれて、なんて素敵なんだろうね。

私もここまでのレベルまで達したいな、そのためにはまず何をやっていけばいいかなと一枚一枚見るたびに思った写真展でした。
とにかくアカショウビンの写真はすごかったな。ほんとうにすごかった。

 

弾丸旅だったので、まず東京に着いたら渋谷に行ってロクシタンカフェに。前よく東京来てた時に何度か行った好きなカフェですが、ずいぶん久しぶりに行ったら全然混んでいなくてすこし時代を感じました。
写真展を見たあとはそのまま恵比寿でゴハンを食べて、新幹線に乗る前にPaulでパン買って帰りました。Paulは名古屋にないのよ。前あったけど多分今後もなさそう。京都が一番近いけどなかなか買うことが難しいパン屋さんです。
東京のパン屋さん、他にも行きたいところはあるのだけど、少し歩くにも時間と体力が足りなくて(この日東京も暑かった!)やっぱり東京の街は「歩く」ものなんだよなぁと感じました。銀座も行きたかった~。

久々の東京の風にも吹かれたし、すごい写真を拝見できたし、良い日でした~。

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