びっくりRP出現とちょっとの差

ねえちょっとまってちょっとまって、RP!?

ぜんぜん知りませんでした。カメラです。キヤノンのRPです。めちゃくちゃいいじゃないですか!

ていうかこれ理想系じゃないかなぁ。このサイズと軽さ、そしてフルサイズでしょう?
瞳AFとかいろいろいろいろ、とにかく軽さがものすごく惹かれます。そして価格ね。これさぁー6Dを選ぶ意味がなくなってきちゃうよねー。
キヤノン、最近他のメーカーと比べて少し遅れ気味なのかなぁと思っていたけれど、RPの登場で一気に注目がこっちにくるような気配がするよ。

私、普段は7dmk2なのだけど職場で使う用(商品を撮ったりマクロで使ったり)でkissX7を使ってるんですよね。
何度これ使っても「この小ささいいよなあ!」て思って、なかなか手放せないのですよ。というか個人的にはISO低めで使えばぜんぜんきれいだと思うもの。手放す理由がないんですよね。
でもこのRPが出てきてぐらぐら気持ちが揺れますね。フルサイズのほうが画質いいにきまってるし買い替えしたくなってしまう!!!

わああーーこれ安すぎませんかちょっと。といっても日常の金銭感覚で言えばおおっと思ってしまうけどさあ、びっくり。
これすぐに品薄になりそう・・・そして在庫がこなれてきたらとてもいい感じの価格帯になるんじゃないですか?

これからはやはりミラーレスのほうに流れが動いていくのかなぁ。
RP、気になる連写速度はAF固定で5コマ/秒だとか。これぐらいでもぜんぜんよくない?これで動く鳥さんを撮るのには物足りなくても、サギやカモ類を撮る分にはぜんぜんいいよね。あえてエントリーフルサイズミラーレスで初代を出してきて、あとからいろいろなランクで価格差をつけていく展開が私でも予想できちゃうよ。
てことはもう7dmk3とか出ないのかなあ~・・・。というより出たとしてもそれが最終モデルだったりする気配もあるよね。
どうなっていくのでしょうね。物欲脳がモゾモゾしてきちゃいます。いい話題!たのしみ!
早くどなたかのyoutuberのレポが見たいです~。

 

いつもの公園ではだいたいメンバーが同じ感じだし、なんかちょっと年内と比べたら鳥さんの出現率が下がってきたので、こちらにも来なくてはねーと思って川沿いコースにやってきました。

ダイサギさん、カカカっと鳴きながら通過~。
私が来たからだよね。

シメちゃんいました☆こっちのシメちゃんは少し警戒心が弱めだなぁ。うれしい。

ヒヨがいました。そうそうこの木、毎年真っ赤な実をいっぱいつけるからね。こんなにいっぱい、楽しみだね!

ここは枯れた草や葦がたくさんなので水面の色が真冬って感じになっちゃう。カンムリちゃん、いたいた。

空にもダイサギさん。ちょこっと目の先が青くなってるかなあ?白い色が美しいね。
夏に見る白とはまた違う感じ。
おそらくこの川、というかうちの近辺ではコサギとかは越冬しないし、ダイサギも冬に渡ってくる子と夏にいる子とは種類が違うはずなので(ダイダイサギとチュウダイサギ?)、この子は冬に来た子でしょうね。だからダイダイサギなのかな?
楽しいややこしさだね。
なにせ近くに他のダイサギがいないので、大きさの比較ができないんですよね~。なので本人に「きみはチュウ?ダイ?」て聞いてみないとわかんない(笑)

これが隣の県に行くと(南の県)コサギが越冬していたりするので、ちょっとの差なんですよねー。不思議。
確かに隣の県はうちの地元よりは2度ぐらい全体的に高いから、その2度の差が左右するのかな。

次の日。雨の日になりました。
ちょっとだけいつもの公園のほうにいったらカワウさんが通過。きれいな婚姻色っぽいですね。

暗い雨の朝だったんですよね~。ピントの甘さはご容赦を。黒ピピンが雨の中お散歩です。

枯れ葉のところでごはんさがし。けっこう、降ってます。私は折りたたみ傘をさしながら。

つぴぴもきました。しっかりぬれちゃってるね。

鳥の羽毛は水をはじくとわかっていながらも、お背中ふきましょか?て思っちゃいます。

つぴぴも、かなりぬれてるよ。

あららら。お背中ふくよーなんでも言ってね。

黒ピピンが枯葉をぺろん、ぺろんとはがすと土が出てきます。
つぴぴは体が小さいからかピピンの後ろを追って、ごはんをさがしていました。
自分では枯葉を持ち上げられないものねー。ちょっとした体格の差でパワーが違うんだろうな~。

 

びっくりRP出現とちょっとの差” への2件のフィードバック

  1. RP、フルサイズで400g台は凄いですね。ソニーのα7が同じくらいの軽さでしたけど、ボディの大型化が主流の今、このサイズのボディを出せるキヤノンは商売上手だなぁと思います。多分めっちゃ売れますよね♪

    一眼レフからミラーレスへの流れは、フォーサーズからマイクロフォーサーズへの移行で一足先に味わいましたが、これまで使ってきたマウントの新製品が出なくなるのは結構寂しいです。最初の頃は、像面位相差AFは無かったので、アダプターがあっても、レフ機で使っていたレンズを同じような感覚で使えなかった(AFがめっちゃ遅かった)のが痛かったです。E-M1が出ていなかったら、オリンパスを使うのやめているところでした(汗)

    キヤノンの場合、APS-CはEOS M、35mm判フルサイズはEOS Rとマウントが違うので、APS-C機をどうするつもりなのか、予想するのが難しいですね。ただ、ユーザー数が他社とは桁違いだと思うので、7D2と1DX2の後継機は出すんじゃないかと思います。

    5年周期だと、7D3のその次は難しいかもしれませんけど、1DXはオリンピックの度に更新されるかもしれませんね。

    1. こんにちは!いつもありがとうございます♪
      RP楽しみです!予想外のところからって感じです。絶対売れますよね~さすがキヤノンだなぁと感じました。

      そうかぁ、ミラーレスが主流になると従来のマウントの新商品が出なくなる、というのは確かにって感じです。ホントに今って過渡期ですね。ミラーレスなら連写速度もどういうふうにも調整できそうだし、2年後ぐらいには全然世界が変わっていそうな気がします。今回のRPがバリアングルというのもすごく注目点が個人的には高いです。やっぱりあるのとないのとでは便利さが全然違います。7dmk2の一番使い勝手の悪いところです(涙)。

      1DXは絶対出してきそうですね。そして7dmk3は・・どうなんでしょう。音沙汰ないですね。
      レンズも含めミラーレスの流れになっていくと単焦点の新商品も徐々に消えて行きそうで、これからの流れに翻弄されそうです~。

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