<R6 11月>どこまでが加工か論、か。

エナガちゃんおはよう!わ、めっちゃかわいい。きゅんきゅんする!

動きのある写真が撮れると「やったね!」て思うよ。

ふわふわ写真も私、撮るのが大好きで隙あらばふわふわにしたいと思っています。この時はコゲラちゃんが松の木に。
この子、この時期この木が大好きで、毎朝いたのよね。

メルヘンパステルコゲラちゃんだ。かわいー。

朝日のキラキラが入るとなお楽しい。

こんな時期にたんぽぽが?て思うのだけど、秋に花が咲くのよね。なのでその綿毛がちょうどこの霜が降りるか降りないかぐらいのときにもまだ残っています。ちょっとキラキラにできた。

ヤマガラちゃんは今日も元気がいいし、

渡りのルリィが来ていました。きみ、はやいねー。いつも年明けてからぐらいに見かけるけれど。
地味な声なのだけど私は聞き逃しませんよ?w
声のするところを探したらいました。

葉っぱが黄色になって落葉してしまうまで半月ぐらいの間、ちょうど寒すぎない気候の中での鳥見はたのしい。

ヌルデの実、ヤマガラちゃんも大好き。

上手に中の実をつまんでますね。

写真がAIによってどんどん加工が身近になってきて、リアルそのままで撮ることとAIで見栄えをよくするのとどっちがいいのか論争を見かけます。個人的には撮って出し大好きなので、ここに載せている写真はすべて撮って出し。たまに暗いと露出補正の加工をして載せてます。
まあ、そもそもカメラで撮る瞬間に補正は行われているものだと考えると、あとで補正するのかどうかというのは同じっちゃ同じようなものかもしれないけど、出来上がった写真を作品化するのが楽しいのか、撮る瞬間に設定を頭で考えて撮るということ自体が楽しいのかは人それぞれではあるよね。でも、私個人的には「あとで補正しよう」と思ってシャッターを切るのは仕事がひと手間増えるのでしません。それに、野暮になるなと思うこともあるしね。加工するのが楽しいのかと思うと、しないほうが楽しいし、楽だし。

AIで必要ないものを消しゴムで消してなくすとか、肌のつやをよくするためにフィルターをかけるとか、それそのものはずいぶん前からなされてきたことだと思っているし、心が動けばどういう背景があってもいいとは思うけど、こねくり回して補正したってのが外に出ちゃうのは野暮よね。

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