お寿司にする?ってことで、始めはスシローに。
スシロー、いっつもすごく混んでるんですよね。
近所にあるんだけど、週末は外までずらーーと行列が一日中途絶えないぐらい。
並ぶ時間ももったいなかったので、
違う場所の回転ずし屋さんに。
そこは、できた当初は結構並んだけど、今は割と閑散としていて・・・
なんとなく、入った瞬間、室内がすごく広く感じてしまったり(空いてるとそう思いますよね)。
で、もちろんあまりお寿司もまわってなかったので、
当然、スタッフさんに声をかけて直接握ってもらうことに。
しかし「あれがない」「これは品切れ」と言う状態で、
「じゃあ何があるんだ?」ということになり、
なんだか、何を食べてきたんだかあまり覚えてなかったりして・・・今。
その回転寿司屋さんの隣には、イタリアンのチェーン店やら、
愛知ではよくあるチェーンの喫茶店やらが同じ敷地にあったりするんですが、
どこも、混んでいる。
なんか・・・
混むのと混まないお店の差って、何なのだろうと、考えながら食べました。
ホント、なんなのだろう?
チェーン店だから、そんなに味に大差ないと思うんだよね。
値段・・かなぁ。やっぱり。
食べ物屋さんってほんと、いっぱいっぱいあるけど、
人が寄るところとそうでないところの差って、目に見えないなんか、「活気」とか、
そういうものなのかなぁ・・
なんなのだろう・・・
と同時に、自分のお店にきてくれるお客さんたちというのは、
いったい、どういうルートでうちを知って来るのだろう?とも思う。
どこで、話題にあがって、選んで来てくれるのかな。
それってなかなか、当事者自身はわかりにくいものでしょう?
自分がね、たとえば「ケーキ食べたい」と思ったとき、どういう思考回路で、考えて、目的のケーキ屋さんのケーキまでたどり着くか。
誰かに美味しいときいたり、いただきものだったり、
自分で判断して「行こう」と思ったり。
そのきっかけって、日常の中のひとこまなのだけど、
それが、誰かがやっているお店を、潤わせることになる。
けど、初めてのお店に入る時って、少なからず、ある意味勇気を伴うよね。
入ってみて、いまいちだったらどうしよう・・とか。
だから、そんな小さな勇気を持って入ってきてくれた初めてのお客さんって、ありがたい存在だなと思う。
うーん・・
ちょっと時間ができたとき、この話題で最近、妄想に入ってます(笑)