ところで(ところで?)ほんとにここ最近、特にAIがめきめきスキルアップしてきたら、インターネット自体がちょっとつまんなくなっちゃったよね。
AIが作った画像を見て、AIが書いた文章を読み、へーーなんて文章力のある素敵な人なんだろうフォローしちゃおっかなと思ったらブルーバッジついてるからたぶんAIが書いたのかよ的な(Xの話ね)。AIは文章力についてはほんとに良いと思うのだけど、これが生身の人間が書いたんだったらもっともっと魅力的なのになーなんて思いながら目に付いたそんな文章をSNSでつい読んでしまっていたり。
検索自体も、検索したらAIが自動で情報を見つけてきてくれるから、当たりはずれは覚悟のうえで「そうなのかー」とそれ以上調べなくてもよかったり(意外と銀行のATMの時間を調べたりお店の営業時間調べたり的なことはAIの検索のほうが便利だったりする。信じきれないのでそのあとにも二重で調べちゃうけど)。
でもなんかAIだとまだ、できあがりの作品に違和感があるよね。でもこの違和感自体もそのうちなくなっていくんだろうな。人が指図した素敵な絵や写真や文章がインターネットという川にどんどんあふれていく。
とはいえ、不思議とAIのほんの些細な違和感を人間って見抜けたりするから、人間もまだまだ捨てたもんじゃないねとも思う。最近youtubeを見てても、サムネだったりまとめ的なものはAI使って作ってる人が多くなったけど、やっぱりなぜかAIのそういう画面って目が滑っていきがちなんだよなあ。だから、AIは仕事してくれて便利だけどアナログな編集作業しているyoutuberのほうが、私は好き。そんなこと言ってるとおいて行かれるのかしら時代に。AIができることとできないことのうち、できないほうのことは完全にアナログ作業の部分が残っていくはずだけど、「はずだけど」と思っていても実は残らないかも・・と思う恐怖感もあったりするなあ。
あじさい、8月にもなるともうキズキズになってきてます。
そんなところにひょっこり。とんぼがとまってた。おはよー。
にまっとした顔で、カエルちゃんもいたよ。
仙人みたいだよなあ・・・カエルって・・。じっとしてると。
森の仙人。あ、人じゃないね。
暑い中、お散歩はぜんぜんはかどらず。ほんと、真夏は30度以上だとすぐに胸がドキドキしてきてしまうので、ちょっとでも億劫だと思ったら現地に行っても車から出ないでそのまま帰ってきちゃうことも多いです。なら行く必要ないじゃんって思うんだけど、毎日行くことに意義があるのだ。と勝手に思いつつ。
サンショウクイまたいたー!
8月、そろそろ桜が落葉し始めるのよね。背景がちょっと秋っぽい色合い。
割と下のほうまできてくれてた。慣れてきてくれたのかしら、この森に。
森のなかのほうにキビタキはっけんーー。かわいいいーーーーーーー。
おんなのこだね。たぶん、毎年ここで営巣する子かと思います。もうすっかり子育ても終わったみたいで、ひとりでのんびりしてた。








