<7月>7月っぽいお天気と、夏のいきもの

ひまわりに雨。雨。

ダチュラもしっかり雨まみれ。

雨の日もお散歩します。何かいい出会いないかな?て思って。この日はシジュッちヒナがいました。もうソロ活動していたよ。

この日けっこうじゃんじゃか降ってます。雨とあじさい撮れるかな・・・って撮れたけど雨がとても激しく強いわ。

夏の強い雨ですね。ばちばち打ち付けて水がいっぱい空から降りてくる。

それでも雨の日はあじさいが似合います。

ある夜のこと、部屋の中にくっついてきました。びっくりしたー!飛び回りもせずくっついてきたの、腕に。
ウスバキトンボですね。トンボの写真よく撮るけどあまり触りたくなくて(触って傷つけるかなと思い)このままくっついていたのでまた自分が外に出て外でじゃあねをしました。ちょうど7月のお盆の時期だったので父かしら?と思ったけどね。何かにつけ、父かしら?と思うとなんか楽しいので、よくそう思うことが多いです。父はいろんな形をして私を守ってくれているのかしらと思うのです。ってもう本人は全く違う人に生まれ変わっちゃってるのかもしんないけどw

次の日、晴れました。サルスベリもきれいなシーズン。ミツバチたちはいろんな蜜を探すのね。

ちゅんこベビおふたりさま。親はそばにいません。もう兄弟だけで行動なのかな。なんとなくぽやーんとしているのがかわいいんだよねー。

晴れると日差しがじりじり痛く暑く。幼鳥の、うーんどっちかなセグロセキレイかな?ここはよくセキレイのなかまが親子で来てたりするよ。夏になるとこの浅い池に虫がいるのでつかまえやすいみたいで、来ています。

ふわふわと美しい妖艶な姿で行動するクロアゲハ、たぶんカラスアゲハかな、が葉っぱにとまりました。うつくしいねー。ほんとうにきれい。カラスアゲハは光の当たり方で全然雰囲気が変わって、ほんとにきれい。

そんなに何度も見かけることはないのでワンシーズンに10回見れたらいいかぐらいかな。

こんなに美しい色合いを持つのに、きっと本人?はその羽根の先端の形の美しさまでは自分の目でいつくしんだりできないのだろうなあ。自分の手で触れてみることもきっとないんだろうね。自分のからだなのに羽根がなにかで傷つけばそれを修復することもできなくて。ただ目の前をひたすら前に向かって飛んでいくのみ。

強さを感じます。

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