泣くのもたまには

ワンフレーズ聞くだけで同時に涙が出てきて止まらない曲というのが数曲、ある。

でもそれらは決して悲しい思い出とリンクしているから泣くのじゃないんだよね。なので、泣いている自分にもびっくりしてしまうの毎回。えーーーうそ、涙出てきちゃうよ、こまったこまった、別に悲しくないのに!って。
自分のテンションが上がっていようが普通だろうが落ちていようが、そういうのとはまた関係ないところから涙が湧いてくる感じ。なつかしさっていうか・・・

久々にそんな体験をしたので、泣いた後に気持ちはすっきりしたけれどくたびれてしまいました(笑)。たまにはいいな。泣くの。最近あまり泣いていなかったな。

アオサギさん通過。このアオサギさん、前からよくここでは見かけますが足が悪いんですよね。1本づつがばらけているでしょう?1本は正常なのだけどあと1本がいつもだらんとしています。それでも元気そうだし、見ると心の中で応援してる。
手前に飛んでいる小さなのはたぶんイカル。

向こう岸のたかーい鉄塔の上にだれかいますね。茶色だからハイタカかなあ?

すこし曇りの暗い朝。カンムリさんもここでたたずんでいます。ずいぶん遠いのだけど彼らにとっては私が動いても不安がるぐらい警戒心が強いから、私も静かに見つめています。

さっきの鉄塔からいったん飛び立ったハイタカなのだけど・・・

やっぱり戻ってきました。ここ、ひときわ高いし見晴らしもいいもんね。私も登りたいぐらいよ。

止まる直前!尾羽を開いてブレーキがわりかな。

雨が降ってきてさらに暗い感じだったのですが、そのおかげかカンムリさんが飛び立ってもきれいに色がでてくれました。

こっちのほうに旋回してきてくれたチャンスを逃さず撮らねばっ!

おりまーーーーーーす!の雰囲気。カンムリちゃんを流し撮りしてみたいけど、そうそう毎回思ったように飛んでくれないしどこ飛んでくかもわからないので今の自分には無理だな・・・

ああーー枯草の間になってしまいました、がボケてくれたかなんとか。

とりたててすばらしくない写真のほうが毎日の中では圧倒的に多く撮ってて。それらの写真のなかでまた選んで、絵日記みたいにしていくのが日々のわたしのたのしみ。

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