落ち着きすぎて沈みそう

霧の冬の朝。
霧の日はあたたかいけれど冬の霧、冬至ごろの暗い朝。ちょっと気持ちが落ち着きすぎて沈みそうになります・・
いま、こうやってあちこちで梅や桜が咲き始めて、日も長くなってきて昼間だって明るくなってきてみて、冬は大好きだけど春もうれしいなあということ。なんか写真を撮り始めてから四季の流れがとてもはやくて、でも1日1日は結構長くて、不思議な気持ち。

彼らもどれだけ先が見えるのだろうかね?カワウが通過~。

ツグミちゃんが下におりてきました。いよいよ、木の上にあった実が少なくなってきたようで。
霧の日は彼らの警戒心もちょっと緩まります。

警戒心がゆるまるといっても必要以上に近づけば飛んでしまうのでゆっくりと距離を縮めて。
何か物陰でもあればいいんだけどここは全くないので、じりじりと許してくれる程度で近づきます。それでもストレス与えちゃってるかもしれないな・・

さっきのカワウではないけれど。ずいぶん霧が深くなってきました。川の上は霧が流れてくるね。

ぽちゃん!の瞬間。水の中のほうがクリアなのかしら。

ヒドリガモも霧の中、静かに移動していました。

そんな中ぴょこん!と目の前に出てきたかわいいジョビ。
後ろのピンクを少し入れてみたけど微妙だったかな(笑)たぶん枯れ枝だと思うのだけど。
ぽってりしたからだで私のことをずっと見つめていました。そんなら私も見つめ続けるよ?って見つめていたら「もうええわ」って顔して飛んでいきましたとさ。

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