年末年始のテレビ番組いろいろー

年明けはねずみ年。ねずみみたいにちょこちょこと俊敏に動き回って楽しいことをたくさん見つけたいね。

年末年始のテレビ、というかクリスマスぐらいからのテレビはまだ録画して見ていないものも多々あって追いついていません。
とりあえずクリスマス。明石家サンタまだ見れてないしなぁ。興味深かったのは「さよならアローン会」。これ1回目も見ているけれどおじさんたちが「今後どうする?」てしゃべっている女子会ならぬ男子会みたいな感じだったね。楽しかった。

年末年始にかけては紅白。毎年一番疲労がたまった状態でしかもベッドに寝転がって見るのでどうしても睡魔との戦いになりますが、今年は一瞬寝落ちしただけでなんとか最後まで見れました。嵐もおじさんになったなあとか、相変わらず源ちゃんは自分がやりたいことが溢れて止まらない系だなとか、最近坂道系の女の子たちがかわいいなぁと思ってきたり(少し前までは全く興味がなかった)。
徐々にトリをつとめる年代も変わってきて、私たちと同じぐらいの(もうちょっと若いかな)世代が番組のトップをつとめるようになってきたんだなぁとしみじみ。そして毎年同じ歌を歌っていたり前にヒットした曲をまた歌うんだなーっていうのを見てると、そんなにめちゃくちゃ毎回シングル出してもヒットこそしても浸透はしないんだなぁというのを感じたりね。個人的にはMISIAのダンサーたちを見て「おおお!」って目が輝きましたけど(クラブ行ってた頃を思い出すし、こうやってトリに彼らの姿を普通に見ることができる世の中に徐々に変わってきつつあってとても喜ばしいなと)。
そしてMISIAももちろんSuperflyめちゃくちゃ歌がうまいな。ドリカムはあんまり興味がなかったけれどこの二人は紅白で見るのをとても楽しみにしてる。

年末も変わらず31日まで仕事だったので、それまではいつもと同じペースで日常を過ごしていたのですが、朝7時台はBSに切り替えるのねいつも。おしんを見ているから。おしんは早々とクリスマスぐらいに終わってしまったけれど年末ぎりぎりの朝、グレイトヒマラヤトレイルをやってました。このシリーズ好きなんですよね~。出てくるカメラマンの二人がとても穏やかで落ち着いていて、じっくりと徐々に歩みを進める感じとか、人柄がにじみ出ていて見ててとてもほっこりしました。
おしんのネタ、あんまりここで書いてないんだけどガチで毎朝見ています。いやぁほんとに、見ごたえのある朝ドラ。思わず引き込まれてしまうのはやっぱり橋田ドラマならではですね。

この年末年始にアマゾンプライムのBBCの鳥の番組シリーズを見つくそうと思ったんですよね、で実際4作目ぐらいまで見ました。その続きがまだ見れてない・・・
BBCって、そりゃあカメラワークとかカットを見てればある程度の「こういう画を撮りたいからこういうふうにセットしてる」的な番組のつなぎ感は否めないなと思うけど、そもそも鳥の背中からの映像とかそれそのものがすごいわけで、ほんと贅沢な番組だなと感じます。今はワシのところで見るの止まっちゃっているけれど、ワシの背中にカメラつけて、そのワシが獲物をとらえる映像があったりするけれど、もちろんある程度切り貼りはあるんだろうなとは思いつつも作品としてクオリティ高く仕上げてるのもすごいし。
動物ものの番組はBBCはもちろんBSとかNHKもそうなんだけど、さらっと放送してるけどものすごい時間と予算とタイミングがかかってるんだなーって感じてしまいますね。知れば知るほどすごいなっていう。

鳥シリーズのBBCのやつは、今後春ぐらいまでに見つくしたいなと思います(期間がのびたぞ?)。

あと、年末にやってた椎名林檎のお宝ショーの番組。これもよかったですねー。椎名林檎は彼女のインタビューを聞くたびに「この人は自分の独特な言葉の使いまわしに自分で飽きた時からどうするんだろうなぁ」ていつも思う。
最近私自身がなんか、「こだわり」みたいなもの、そのものがうっとおしいなと感じることが多くなってきていて。自分のテーマはこれ、みたいなものって自分を表現するものでもあるけれど自分が意図的にしがみつくものでもあるんじゃないかなと。しがみつくっていう時点でそのこだわりやポリシーって自分に必要?頼ってるだけじゃない?て思ったりもして。
なので、彼女の今後が気になります。今はまだたぶんいいけれど40代~50代になっていくときに彼女がどう変化するのか、それを私たちに見せてくれるのかを興味深く楽しみにしています。こんな見方する私が穿ってるのかもしれないけど(苦笑)。

 

録画した番組ってなかなか見れないんだよね、ニュースも見たいし、見てるうちに眠くなっちゃうし。まだ「きのうなに食べた?」もみれてないので、ちょくちょく見ていきます!

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