集団の力に泣く

先日何気に途中から見た、NHKの「地球イチバン」のトリニダード・トバゴの番組

すごく良かった。
スティールパンは南国のゆる~い音楽っぽいイメージがずっとあったけど、
 

スティールパンがどうやって生まれたか、その時代の背景や、トリニダード・トバゴという国の治安。
隣の通りで銃撃戦をやっているのに、バンドの人たちは深夜まで練習に次ぐ練習。
音楽の歴史。
抑圧された感情がすべて音楽へそそぎこまれるが故の力強さ。
この動画だけでも、感極まってウルウルしてしまう・・・。
技術力とか、人のパワー。集団で集まった人のパワー。
大きいね。感動する。
番組自体はオンデマンドでも見れるし(なんで見逃しカテゴリなんだぁ~これこそ特選にしなくちゃだよー何度も見たい~)、
きっとこの番組に登場しているトリニダードオールスターズはこのジャンルでは大御所バンドみたいだけど、
何よりもこのハイスピードでのこのリズムのクオリティの良さ。
そこも惹かれる要因の一つ。
かなりハイテンションなのに、リズムやコード進行が複雑だと思うんだよね・・
そのへんはきっと、もともとの先祖からのリズム感の遺伝子を引き継いでるってのも大きいと思うし、
リズム感なある程度はないと、大変そうな感じがするから、
それも含めて素敵なんだなー。
こういうの見ちゃうと生で見たい!って思う。
毎年パンドラっていう、スティールパンのバンドの大きな大会があるみたいだけど、
見に行きたい・・・!!!



コメントを残す