タネの皮はひょうひょうと

この日、カワラヒワが近くに来ていたのでそちらを一生懸命撮っていたら、いつもちょい遠くでツピツピ言ってるシジュッチが急にそばにきました。

さかさまになって、上手にいもむしをとって、すぐに飛び去っていったよ。
なんというワザ・・・!!!

アオサギもいろいろで見かけるようにはなりましたが、色合いといい、なにも補正をしていませんが好きな色に出てくれました。

さてところかわって、川沿いコース。
どんな感じかなとちょっとのぞいてみたら、カルガモちゃんがいましたが、警戒して飛んで行ってしまいました・・・。
ちょうど目の前を通過して行ってくれたのでぱちっ!

結局そのカルガモちゃんは戻ってきて、しかもペアで、なかよく浅瀬を泳いでいました。
このペアはヒナたちをここで育ててくれるのかな?
去年この川で2ペアが育てているのを見たのですが、今年はどうだろうなあ。
一度大雨が出ると水かさがすぐ増す川なので、それだけが心配で心配で。

こちらは別の日のいつもの公園。
カワラヒワのヒナ、まだまだいました。ちょっとおぼこい表情はそのまま。
少しだけ警戒心が強くなりました。この日はここにいた時しか撮れてないかな。

鳥不足の日は違う飛びものを撮っています。
この時ちょうどトチの花が満開で。たくさんミツバチたちが来ていました。
仕事してるよね~おつかれさまです~。
トチの花粉は赤いみたいだね。花に付いている様子はそこまで赤そうには見えてないのだけど、トチのまわりにいるミツバチたちはみんな、体が赤くなっていて、違うハチかと思ったよ。

この時はまだ雑草も若くて、カラスノエンドウにはアブラムシがいるから当然てんとうちゃんたちも活発です。
昆虫って人間が数m近くにいても、立ち止まったりして視線を感じるとすぐ隠れちゃうんだよなあ。どこまで見えているんだろう?周りの景色。
ナミテントウちゃん、このあと、隠れてしまいました・・・

マクロっぽく撮るとき、いつもの150-600をそのまま使ってるんだけど思ったようには撮れてなくて、どのレンズ使ったら思うようになるのかなとよく思います。
いろいろとレンズも試してみたいけれど、そもそももとが億劫な性格だから一度レンズ付けちゃうとあれこれその場で交換するのあまり得意じゃないんだよな。
それに、レンズも本数持ってないし。というか、全然買ってないなあ。
単で揃えたいと野望を持っていた日は過去の話になってしまってるー。
鳥だけなら、超望遠だけ持ってればそれで幸せなもので・・・。

ツピツピ!と賑やかに鳴いていました。近くにヒナがいるのかな。

なんじゃもんじゃがきれいな時でした。
やっぱり四季って、若葉のころと紅葉の手前が一番気候がいいね~!

最後にねむそうなナミテントウちゃん。これは、さっきのことは違う子。

 

今週から来週にかけては曇った日が多いです、と天気予報で見ました。
そうかー、って思ったけれど、考えてみたら薄曇りの日って一番撮りやすいね。
鳥さんはこれから不足していくだろうけど、曇った日は草むらでちょうちょや昆虫を探してふわふわ写真を量産しようかな。
と思っていたら、草むらはあちこちで今はちょうど夏前の草刈りが行われているようで・・・

 

そういえば、ここは草が生えてほしくないっていうところ(街路樹のところ)に家族が除草剤をまいたのね。あ、これは職場での話ね。まいたのが3月ぐらい。
でも、5月になったら矢車草は咲いててびっくり。
きっとタネのうちに除草剤がまかれたけど、タネの皮がしっかり薬をガードしてよせつけないで、除草剤が土にしみ込んでいってからタネから芽が出たのかなあ?
だとしたら、タネの皮ってすごいガード力だよね~!普通、もう芽を出していたら除草剤にやられていたはずなのよ?時期も一致している。

 

それぐらいガード力のあるタネの皮みたいなのって人間の肌にはそなわってないよね。
ひょっとしたらタネのほうが、能力あるのかも?!人間がいろいろと手を尽くしてもひょうひょうと跳ね返してそしらぬふりをしている植物のほうが、生命力は強いのかもしれないな。

 

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